手帳を愛用しているけれど、今の時代はやっぱり手書きの手帳じゃなくデジタルだよね!
・・・そんな人のために、今回は様々な便利機能のある、多機能・高性能手帳アプリをご紹介いたします。
今ではさまざまな手帳アプリも登場していますから、ぜひお気に入りを見つけ出してくださいね。

◆機能的でおすすめの手帳アプリ6選

【有料版】

①Refills(システム手帳・カレンダー・スケジューラー)
デジタル手帳も好きだけど、紙の手帳が好きだという人にオススメしたいのが、Refillsです。
まるで紙の手帳を使っているかのように、シンプルでスタイリッシュな画面ですから、スケジュールやタスク管理がしやすくなっています。

②CalenGooDominique Andre Gunia
CalenGooは、AndroidカレンダーとGoogle Calendarと同期することが可能なカレンダーアプリです。
Googleのカレンダーと同期させたい人って結構多いですよね。

③Calendar Pad ProMoaiApps
Calendar Pad Proは、Googleカレンダーと同期しますし、予定内容をテキストにして表示してくれますから、シンプルで効率だけを望むという人にはオススメなアプリとなります。

【無料】

①ジョルテ
手書き風からビジネス向けなど、自分の好きなようにカスタマイズできる手帳アプリです。

②ColorNote カラーノート
家庭用や仕事用に使い分けたいというのであれば、カラーノートがオススメ。ノート全体に色付けしますから、視覚的にわかりやすくなっています。

③リフィル:HOME for スケジュールストリートHD
まるで神のような手帳型アプリです。自分好みのリフィルを追加できますし、月表示と日表示の2種類に対応しています。

◆手帳アプリはタブレットで見るのがおすすめ?

手帳アプリを使うのであれば、スマートホンで見るよりもタブレットで見る方がオススメです。
というのも、やはりタブレットの方が画面が大きいわけですから、見やすいですよね。手帳はスケジュールを管理しますから、見えにくかったりしたら意味がないのです。

◆紙の手帳とアプリをうまく使い分けよう

デジタル手帳が便利とはわかっていても、紙の手帳もとっても便利です。デジタルでしかできないものがありますし、紙の手帳でしかできないこともありますから、二つを上手に使分けましょう。
例えば、デジタル手帳のメリットと言えば、編集が簡単にできるなどという点でしょう。紙の手帳の場合は、データが消えることがない・・・などですよね。
使い分けのポイントとしては、まず毎日の時間管理はアナログでやっていくようにしましょう。スケジュールの変更を書き直すのは手書きのほうが簡単です。終わった予定を赤ペンで消すのは爽快感がありますしね。
デジタルを使うのは、特に重要なものは手帳にバックアップしておく・・・などといった感じではないでしょうか。メモ機能はデジタル手帳にも搭載されていることがほとんどですが、自由度は紙の手帳には勝てません。
しかし、手帳は、編集・検索がやりにくいというデメリットがありますから、用途によって使い分けるようにすると、より効率的にスケジュール管理ができるようになります。

◆さいごに

紙の手帳の場合は、自分の思うように作り上げることができるという部分です。そう考えると、プライベートで使うことが多いのであれば、紙の方がいいかもしれません。
しかし、落としたら大変なことになる会社関係のものはスマホの方がいいで、どちらもメリットデメリットがあるということになるのではないでしょうか。
 

 

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