パソコンの購入を検討する時、コストパフォーマンスとは、単純性能に対するコストパフォーマンスがいいか悪いか。ビジネス向けモデルの充実度、機能、性能、信頼性があるかどうか。AV機能、趣味使用に対する機能、性能があるのか。全体的なデザインセンス、そしてサポート体制の充実度などが問われると思います。それぞれの会社を比較してみました!

・lenovo(レノボ)

「IBM」という世界でも大手のコンピューターメーカーの名は知っていると思います。現在私達が使っているパソコンの基礎を作った、パソコン(PC/AT互換機)の生みの親とも言うべき企業です。「ビジネス用モバイルノートと言えばIBMのThinkPad」と言われるほど、IBMのノートパソコンThinkPadは品質・信頼性・壊れにくさに定評がありました。

現在IBMは企業向けスーパーコンピューターやサーバー、それに伴うソフトウェアやサービスに集中しているため、利益の薄いハードディスク製造業や一般向けパーソナルコンピュータ部門を売却する事にし、IBMのPC部門を2004年12月に買収したのがレノボです。特徴は何といっても安い・頑丈・高品質です。

地味なところですが、キーボードが非常に打ちやすいというのも評価されています。IBM時代から、ThinkPadの研究開発は神奈川県の大和事業所で行っているため、品質は全く変わっていません。

・NEC

NECは国内最古のコンピューターメーカーで、戦前の1936年に電話交換機のリレー回路の理論を発表し、後のコンピュータ回路に大きな影響を与えました。以降アメリカのIBMとは強力なライバル関係で、互いにしのぎを削ります。「パソコン」という言葉ができた1970年代前半、コンピュータの輸入自由化が決定したため、通商産業省の補助を受けてIBM対抗機の開発を進めます。

1979年5月に「PC-8001」が発表され、日本国内では初めて「パーソナルコンピュータ」という言葉が使われるようになりました。1981年に「PC-8801」が発売され、1982年に”国民機”とまで呼ばれた「PC-9801」(キューハチ)が発売されます。

特にこの98シリーズが日本を代表するブランドとなり、世界で最も売れていました。多くの日本人は「IBM」なんてコンピューターメーカーがあることすら知らないほど、パソコン=NECという時代で、全盛期の国内市場占有率はなんと90%を超えていました。液晶は綺麗で見やすく、キーボードも打ちやすく、故障も少ないので、欠点はありません。

・富士通

富士通のFMVの特徴は、初心者の方、子供からお年寄りまで万人が安心して使える点です。特にホーム向けモデルが充実しており、豊富なソフトが初めからインストールされているので、初心者の方でもやりたいことをやりたい時に対応出来ることが多いです。 国内シェアも高く「ザ・日本人向け」といったパソコンです。大衆モデルで一番人気です。

・SONY

現在では、様々なメーカーから非常に高性能なパソコンが安価に販売されているので「VAIOだから高性能」とは言えなくなってしまっていますが、その分デザインで他社との差別化を図っています。何より、十数年前のブランドイメージがあるからこそ、パソコンの事を全くと言っていい程知らない人でも「VAIO」と言えば通じるブランド力があるのはさすがです。

液晶モニターはキレイで定評があり、動画を観る機会が多い人や動画クリエイターには特にオススメできるメーカーです。カスタマイズによってはプロ向けの非常に尖った超高性能仕様にする事も出来るため、特にプログラマーやIT業界のプロには高い評価を得ており、最高性能を選んだ場合はhpやDELLよりも安い場合があるそうです。

いかがでしたでしょうか。他にも様々な企業がたくさんのパソコンがあるので是非探してみてください。



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