今や生活の一部となってきたSNSは、どこにいても世界の人たちと繋がることのできるサービスです。SNSがないと落ち着かない! というネット依存症が増加するほど、その力は大きくなってきているように思います。おじいちゃんやおばあちゃん世代の人からすると、そんな世の中になってしまって……とマイナスなイメージが多いかもしれません。

しかし、SNSサービスは使い方によっては色々な分野に幅を広げることのできるので、何か将来的にしたいことを考えた時に狭い日本だけにとどまらず、グローバルな考えを持つことができる時代となってきているのです。日本人同士の交流ではなく、海外の人たちとの交流を楽しみたいという人も増えてきていますし、SNSの存在がなかった時代では考えられないぐらい、海の向こうの世界はグッと近いものになってきました。

小学校・中学校・高校で英語を習うのは当たり前の時代ですが、現実海外で通用する英語を話せないのは日本人くらいだと言われているほど、話せる人と話せない人の差は大きくなってきています。世界共通語の英語を話せないなんて……と思い、大人になってから英会話や流行りのスピードランニングなどで猛勉強している社会人も少なくありません。

そこまでペラペラになりたいわけじゃないけど、SNS内で海外の人とコメントし合えたらいいよ! という人はネットスラング英語を学んでみてはいかがでしょうか。日本語と同じように、英語にも文章を省略する言葉や、流行りの言葉というものがあり、それらを使うことでもっと海外の人たちとのコミュニケーションを取ることができます。

【今からでも簡単に使えるネットスラング講座】

英語が分からない人でも、これさえ知っておけばSNSで海外からコメントが来てもテンパらずに返信できるようになり、ますます楽しむことができるはずです。

「Thx」

これは「thank you」の略語で、中には「Thanks」というように、軽めの「ありがとう」という意味合いで使われることが多いです。Thank youだと少し堅苦しく感じる、長いと思う人はThxだけでOKです。

lol」「OMG」

lolやOMGはよく見る言葉で、lolは笑いを表すときによく使われます。日本語だと(笑)とかwwwと似たような意味になります。OMGは「オーマイゴット!」と言うように、「まじかよ!」といった意味で使うことの多いネットスラングです。

b/c」

これはネットスラング英語だけではなく、手紙を書くときにでも使うことの多い言葉で、意味はbecauseの略語となります。Becauseとは、「なぜなら」など会話を繋げる他、前述の内容の意味を説明する時に使う言葉です。同様の略語に、cozやcuzという言葉もあります。

「OIC」

OICとは頭文字を取った「oh! I see」、つまり「なるほど」という意味です。同意や同調にOICはとても役立つネットスラングです。

CUL」

CULも同様に、「see you later(じゃあ、またね~)」の頭文字をとった言葉となります。ネット上のコメントで、「バイバイ」や「またね!」という言葉を日本人同士なら、なんとなく雰囲気や空気で分かるものですが、海外の人とのコメントだと、いつ終わればいいのか分からなくなってしまう人が多いと言われています。そろそろ終わらせたいと時は「CUL」で終了です。

「kkk」

これは英語圏ではなく韓国の方たちがよく使うネットスラングで、言葉の通りKKK(ククク)と笑っている時に使う言葉です。少し英語圏のネットスラングと違って可愛さを感じますが、意外にも使っている女子は多くおすすめのネットスラングです。

いかがでしたでしょうか? 調べれば調べるほど、ネットスラングを使いたくて仕方のないような気持ちになりませんか?海外の人からコメントが来たけどなんて返せばいいの? と思っているならば、ネットスラングで軽めのノリで返事するのが得策かと思います。

日本語を自然に覚えたように。もっと英語をカンタンに【BAOBABEnglish】

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