本日109()から11()までの3日間、池袋サンシャインシティにて「ダリアの花展」が開催されています。会場では、ダリアの空間装飾、品種展示、即売会、栽培相談、ワークショップなど、主催である日本ダリア会を中心に展開中です。まさにサンシャインシティは花ざかり、アルパ地下1階の噴水広場では豪華なダリアのお花が咲き乱れています。

さいしょ (2)
会場である噴水広場はまるでたくさんのコサージュが散りばめられているよう。1つ1つのお花に存在感があるので、日常から離れ贅沢な気持ちにさせてくれました。癒やしを与えてくれるというよりは、華やかな気持ちにさせてくれます。買い物に訪れた女性客の方が、思わず「わー素敵!」なんて足を止めていました。

蜷川実花
ところで、ダリアというと蜷川実花作品にもよく登場しますよね。花言葉である「豪華」「栄華」にぴったりのゴージャスな大輪を咲かせるお花ですから、彼女の出す世界観にもぴったり。たくさんの品種があり、色も豊富なダリアはそれだけで絵になるお花です。

変わり種
年齢を重ね次第、女性というのはどうしてお花を愛でるようになるのでしょうか。もちろん個人差はありますが、学生時代はまったくお花に興味がなかったMin。それがアラサーになり次第お花の可愛さにきゅんとするようになりました。お友達との女子会でもアラサーあるあるとして「年々花が可愛く感じる」が話題に登るほど。きっと年齢を重ねることでの変化を感じている女性は多いはずです。

販売
会場では切り花、鉢植えともに販売されていました。切り花は1200円から。お年を召された男性の方が、「妻に買っていくのにどんなお花が良いかね?」なんて相談をされていました。奥様に花束を買って帰る旦那さん、なんて素敵なのと勝手にきゅんきゅんさせていただきました。ブライダルにも使われるお花であるダリアの白いお花の花言葉は「豊かな愛情」。年月を経ても仲良し夫婦というのは羨ましいものです。

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人生初、自分のためにお花を買ってみました。記念すべきお花がダリアになるとは思ってもみませんでしたが、会場の雰囲気に染まって思わず買ってしまいました。売っているお花もたくさん、赤、黄色、白、数あるお花の中から濃いピンクを選んでみました。「女子力」をイメージしています。大事にしたいと思います。

イベント

展示や販売の他にもイベントはたくさん。ワークショップの他、明日1010()には、華道家やフラワーデザイナーなどが観客の前でお花を活ける「花いけバトル」も開催されます。皆さん、生でお花が活けられる瞬間を見たことはありますか?13時から配布される整理券を手に入れるとバトルの審査員として参加することもできます。バトルのルールはより観客を魅了させた方ということで、知識もいりません。この機会に参加してみるのも楽しそうですよね。

池袋サンシャインシティでは「ダリアの華展」の他、1023()から25()まで「パリの街角」をテーマとした「サンシャインシティ ローズガーデン」も開催が予定されています。お花の女王であるバラもまた魅力的ですなんですよね!どちらも観覧無料で開催されているイベントですので、お買い物がてら覗いてみてはいかがでしょうか。



あいきゃっち

 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)