お花見といえば桜の花が思い浮かびますよね。そんなお花見なのですが、意外にも藤の花での花見もきれいと評判です。藤の花は5月に見どころを迎えます。藤の花での花見を楽しめるスポットを今回はご紹介します!

河内藤園(福岡県)


 

出典:kawachi-fujien.com

 

河内藤園は、なんと海外のサイト内で「世界の絶景TOP10」として紹介されたこともあるほどの藤の花の花見に適しているスポット。

日本人だけでなく、世界各国から多くの観光客がここに足を運んでいます。

 

中でも紫色と白色の藤の花に囲まれて作られた藤の花トンネルが河内藤園の中でも目玉になっていますが、有名になりすぎて現在では宣伝を控えているようです。

藤トンネルは水彩画のようなグラデーションで彩られており、他には類に見ない美しさでその素晴らしい光景を目の当たりにするとその先に進めないほどとも言われています。

 

トンネルは80mと120mとの2種類があります。

どちらも堪能してみたいですよね。

 

そんな藤トンネルの後に姿を現すのが、360°藤の花を楽しむことができる藤のドーム。

こちらも見どころです。

 

入場料としては咲き始めが500円で、満開時期には1500円と藤の花の開花具合で値段が変動します。

せっかくですので満開時期に訪れたいですね。

 

種類の多さ日本一!藤公園 (岡山県)


 

出典:www.town.wake.okayama.jp

 

藤の花の種類の数では日本一と言われているのが岡山県にある藤公園です。

岡山県ののどかな里山に位置するこの公園は全国から著名な数の藤の花が集められています。

その数はなんと110種類にも上ります。

藤公園で一気にそれだけの藤の花を見ることができるなんてかなりレアですよね。

 

そんな藤公園での目玉は、河川敷に設備されている500mにも及ぶ最大級の藤棚です。

藤棚の下は通路となっており、もちろんその下を歩くことができます。

藤棚を歩いていくと最後に勾配があり少し坂を登っていくところにまた藤棚があります。

この藤棚はたくさんの品種の藤の花が揃えられているのです。

 

園内にある藤の花は国内の沖縄県を除く46都道府県のものに加えて海外の品種も用意されています。

それが一挙にこの藤公園で見ることができるのでかなりレアですよね。

 

入園料としては大人300円、子供150円とかなりお手頃です。

岡山県に旅行される際にはおすすめです。


藤以外の花も楽しめる!あしかがフラワーパーク(栃木県)


 

出典:www.ashikaga.co.jp

 

あしかがフラワーパークでは藤の花はもちろんのことその他の季節の花も見ることができる施設です。

中でも藤園は日本最大級言われておりその広さは92,000㎡にも及びます。

 

また樹齢が150年の藤は必見で、1,000㎡の広さの栃木県の指定天然記念物の大藤棚があります。

さらに少し珍しい品種である八重の大藤棚の長さ80mの白藤トンネルでは350本以上の藤の花が咲いています。

 

あしかがフラワーパークの藤の花にはうす紅藤や栃木県指定記念物の大藤など様々な種類のものがあります。

これらを一気に見たいのであれば5月上旬ごろが見どころです。

また、4月中旬から5月の中旬あたりには5000株以上のつつじの花が咲き誇っています。

あしかがフラワーパークの魅力は藤の花以外の花も一緒に見ることができる点です。

また夜にはライトアップされた藤の花を見ることもできます。

 

入場料は大人900〜1700円で、子供は500〜800円となっています。

1日中あしかがフラワーパークで楽しむことができるので、家族旅行にも良いかもしれませんね。

 

 

サクラとは違い、藤の花のお花見も風情があってステキですよね。

今年お花見を逃してしまったという方や、藤の花を楽しんでみたいという方は今回紹介したスポットも参考に、藤の花見を行なってみてはいかがでしょうか。



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