2018年大河ドラマは「西郷どん」。主役は幕末の英雄である西郷隆盛です。西郷隆盛といえば薩摩・鹿児島が有名ですが活躍の舞台は京都や東京など全国各地に存在します。そこで今回は、西郷隆盛ゆかりのスポットをご紹介していきたいと思います。

鹿児島:西郷隆盛銅像


naoko/stock.adobe.com

元・下級武士の町である加治屋町は西郷隆盛をはじめ幕末から維新にかけて活躍した多くの偉人を輩出した場所です。周辺には薩摩出身の志士に関する史跡が集中しており、明治維新の歴史が好きな方にはオススメの観光スポットです。

 

住所:鹿児島県鹿児島市加治屋町

 

鹿児島:西郷隆盛誕生地碑


naoko/stock.adobe.com

標高107mある城山は西南戦争最後の戦地であり西郷隆盛が自刃したとされる名所です。

城山のふもとにある西郷隆盛の銅像の他、周辺にも様々な史跡が点在しているので西郷隆盛ゆかりの地を巡ることができますよ。

 

住所:鹿児島県鹿児島市城山町4-36

 

鹿児島:「西郷どん 大河ドラマ館」


moonrise/stock.adobe.com

(画像はイメージです。)

大河ドラマの放映に合わせ、2018年1月13日から翌年1月14日まで「西郷どん大河ドラマ館」がオープンします。

 

ドラマを象徴するようなイメージカットやタイトルロゴなどで一気にドラマの世界へと引き込み、ストーリーや人物相関図などでドラマ「西郷どん」の魅力を紹介。

 

シアターではここでしか見られない映像を上映し、さらにクイズやスタジオセットの再現、衣装展示などまだドラマを見ていない人でも楽しむことができます。

 

住所:鹿児島県鹿児島市加治屋町20-1

時間:9:00~17:00(最終入館16:30)

入場料:大人600円、小人(小・中学生)300円

 

京都:東福寺即宗院


kagayaki0127/stock.adobe.com

室町時代に薩摩の守護大名・島津氏久の菩提を弔うため創建された東福寺の塔頭寺院です。

西郷隆盛は清水寺成就院の月照上人が密かに隠れ、討幕計画の策を練ったとされ、敷地内では明治維新で戦死した霊を供養する為に建立した「東征戦亡の碑」も見る事ができます。

 

1月6日(土)から3月18日(日)の期間中は西郷隆盛をテーマに非公開文化財特別公開をはじめ、さまざまなイベントが開催されているので歴史に詳しく無い方でも楽しむことができそうです。

 

住所:京都市東山区本町15丁目

公開時間 10:00〜16:00(受付終了)

料金:1ヶ所 大人(中学生以上)600円/小学生300円

 

 

いかがでしたでしょうか?

幕末のヒーロー西郷隆盛。

足跡を巡ることで彼の生きざまを肌で感じることができそうです。

2018年は西郷隆盛ゆかりの地を巡る旅に出てみてはいかがでしょうか。

 

関連記事

・東京土産にいかが?女性に喜ばれる♪東京駅限定コスメ特集!

・1年のスタートは初詣から。おすすめスポットと参拝の作法を確認!

・アイス好き集まれ♡ブルーシールのアイスパークってどんなところ?