テイラースウィフト、マイリーサイラス、ブレイクライブリー。よく雑誌の表紙を飾る海外のセレブ達。彼女たちはみな本職でランウェイを歩くモデルにも見劣りしない長く引き締まった脚、くびれたウエスト、しなやかな筋肉を持った魅惑の身体を持っています。

でもね、、世の中そんなスリムな人ばかりじゃない!みんなが痩せてる理想のボディと思うなよっ!、、という事で、今回はぽっちゃりしてるけど人気ある、マシュマロボディが特徴、太ってるのが人気の秘密!というようなセレブたちをご紹介したいと思います。実はそんなぽちゃかわセレブ、けっこう沢山いるので、今回は2014年から2015年にブレイクした人の中からこの人に注目!

【新進気鋭、新世代のポチャかわ歌姫
 メーガン・トレイナー Meghan Trainor】
はい出ました!今をときめくぽちゃかわ歌姫、メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)。1993年生まれの彼女はクリエイティビティ溢れる才女。小さい頃から楽器に触れてきた彼女は、なんと11歳で作詞を、13歳で作曲をしていたとのこと!デビュー曲である2014年のデビューシングル 『All About That Bass』はそもそも裏方のソングライターとして活動していく予定だった彼女が書き上げたデモの中の一曲だったとのことですが、レコード会社社長で音楽界の重鎮、L.Aリードが気に入り、なんと本人のデビューが決定。


【All About That Bass ヒットの理由-わけ-】
そしてそのデビュー曲、『All About That Bass』が全米シングル・チャートで8週連続1位の特大ヒット。なぜそんなヒットしたのかといえば、全体に施された50年代から60年代のドゥワップ風、往年のモータウンを彷彿とさせるポップなサウンドやコーラスアレンジも魅力ですし、またそれとは対照的なAメロなどの2010年代風なヒップホップの 空気も感じる歌唱も魅力でしょう。でもヒットの一番の理由。それはこの曲の歌詞。自分の太めのからだの事を音楽用語で低音を出す楽器の総称であるBass。また痩せたからだの事をアンプの高音を調節する機能であるtrebleに例え、「私はベース(太めなからだ)なの、トレブル(痩せたからだ)じゃないわ♪」とユーモラスに歌うこの楽曲は、おなじく流行した「アナと雪の女王」の「Let It Go ありのままで」とも相まって「ありのままの自分に自信を持って生きる」空気を体現しており、2014年を代表するヒット曲になりました。人によってはコンプレックスとなってしまう自分の体型のことを歌詞とサウンドとして形にして世に送り出し、そしてそれを空前のヒット曲にしてしまう!なんて、なかなかできる事じゃありません。


【サウンドや歌詞だけじゃない レトロキュートなファッションも魅力】
またプロモーションビデオなどで見せる60年代のレトロな空気をうまく取り入れたカラフルで実用的、ぽっちゃり女子でなくてとも真似したくなるようなキュートなファッションも魅力。 『All About That Bass』冒頭のペールブルーのシャツの上にカシュクール風のワンピースのレイヤード、頭にはレースをカチューシャっぽく巻いてるコーディネート。『Lips Are Movin 』のビデオ後半でのブラックのトップスにレインボーカラーのファースカートなんてすごくかわいい!曲作りの才能だけではない、見た目も含めたトータルでファンを獲得し、愛されているのが彼女のすごいところ。


自分のことをポジティブに捉えそれを仕事に生かす、メーガンのそんなポジティブな考え方、ぜひ参考にしたいですね!

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http://meghan-trainor.com より

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)