1965年にシリーズ第1作「大怪獣ガメラ」が公開されてから50年が過ぎ、今年は50周年記念なのだ。多くの特撮ファンから支持を集めてきたガメラが、新たに生まれ変わって50周年記念の「GAMERA」が誕生した。その最新作ではCGをふんだんに使用して製作された。そんな最新作の「GAMERA」は10月8日ニューヨーク・マンハッタン にて開催の米ポップカルチャーの祭典「ニューヨーク・コミコン2015」でKADOKAWAは「ガメラ」生誕50周年記念映像として、「GAMERA」を公開したのだ。


ギャオスが来襲した東京を舞台にして、父親を失い取り残される少年の姿を追っていく。手掛けた監督は、鬼才・石井克人。映画、CM、TV、ドラマ、アニメーションなど、あらゆるジャンルの映像作品を手掛け、クエンティン・タランティーノの「キルビル Vol.1」のアニメパートも手掛けた実績もある、世界が認める才能だ。石井さんが選んだ父親役には、現在人気を博している大ヒットコミック『バクマン。』実写映画にも出演されている宮藤官九郎さんが演じる。


本日オープンした「ガメラ生誕50周年」公式サイトおよびYouTubeにて、同作のショートバージョンが視聴可能。加えて第28回東京国際映画祭の日本映画クラシックス部門にてスクリーンにかけられる「大怪獣空中戦・ガメラ対ギャオス」「ガメラ 大怪獣空中決戦」「ガメラ2・レギオン襲来」「ガメラ3・邪神(イリス)覚醒」とあわせ、本作の日本初上映が予定されている。10月22日より開催される同映画祭のチケットは、10月10日よりticket boardにて販売開始している。


「ガメラ」生誕50周年記念映像「GAMERA」SHORT VER.


参照元:YOUTUBE

また、現在、「GAMERA」新プロジェクトが進行中。内容は決まり次第発表されるので、ファンは続報を待とう。

懐かしい気分になれるけど、映像的には昔より鮮明になって、当時見たときはあれは何だったんだろうと思うものが、いま改めて理解できるかもしれない。なにより、まだ続報があるようなので、期待が高まる。





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