アメリカ人気歌手のセレーナ・ゴメスさんが、難病のループスを発症し、密かに化学療法を受けていたことを明らかにした。

ゴメスがライブツアーを中止にして、活動を休止していたのはご存じだろうか。このとき彼女の体に異変が生じたそうだ。その当時は、一人きりの時間や、アメリカのアリゾナにリハビリセンターに入る時間が必要だと発表していた。しかし、それはループス病なってしまったために休んでいたのだった。その当時ジャスティンビーバーさんお付き合いしていたこともあって、破局が原因だと憶測されていたが彼女の心は、怒っていたようだ。療養中のゴシップ報道については「何も知らないくせに。化学療法を受けているのよ、このろくでなし、と言ってやりたかった」と明かしている。

そもそもループス病って何?って思っている方も多いでしょう。簡単に説明したいと思います。
ループス病とは、別名(全身性エリテマトーデス)いい、全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患の一種である。膠原病の1つとして分類されている。(Wikipediaより引用)要するに、難病であり、女性の方が男性より10倍かかりやすく、18歳から40代の女性がかかりやすいそうです。難病と聞くと治らないんじゃないかと、どんな状態なのかなって思ってしまいそうですがループス病は、症状にも個人差がありすぎて、どれがそうなのかってすごくわかりにくいそうです。
ただひとつわかるのは、ループス病にかかると、DNAが少しおかしくなり、皮膚を含め全身に異常が出るそうです。何も知識のない状態で発病してしまうと、ただの湿疹じゃないのかなと思ってしまいそうですね。もし、異常を発見したらすぐに病院に行きましょう。


まだ、告白した際には、療養中に歌手のテイラー・スウィフトさんが自分に元気をくれて、友情に支えられた。とも語っている。そこでおもったのは、テイラーの曲に「
Bad Blood ft. Kendrick Lamar」という曲があるのだが、そこにセレーナが出演しているのが話題になったのを思い出した。これは感謝の意味を含めて出したのであろう。自分が弱っているときに良くしてくれた人への恩返しと捉えてもいいだろう。

今年に入ってから、新たな曲を発表し徐々に調子が戻ってきた彼女にまだまだ目が離せないようだ。




00904721出典元:adidas

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