モテる人とはどんな特徴があるのか、調べてみました。すると、外見以外を重視する人がすでに60%を超えてきてるんですね。一緒にいて心地が良い人や素を出せる人などが挙げられる中で、話し上手や聞き上手な点が沢山あげられていました!一緒にいて心地よいというのも素を出せる人というのも、根本としてはそれなりの関係を築けているということですよね。

ということは...まずその関係になる必要がある...外見は関係なく、それだけの関係になるのに、何かテクニックが必要ですよね。調べていると、一つの秘訣があるのに気づきましたね。
これは、DONの友人のキャバ嬢に聞いた話ですが、自分がキャバ嬢になりたての頃に先輩のキャバ嬢に言われたそうです。何かというと、「さ行」をうまく使えば指名はもらえるよって言われたそうです。最初は理解できなかった友人はその先輩と一緒にお客様の席に着いたときに、気付いたそうです。凄いですね、そうですね、といった相槌が多いことに気づいたようです。これがさ行を使う意味なのかと気付いた友達は、さすがです、知りませんでした、素敵ですね、センスがいいですね、尊敬しちゃいます、と「さ行」で誉め言葉を見つけてみたのです。すると、すぐに指名が取れるようになったそうです...
「さ行」を使うだけで会話できそうな勢いですよね。ここで、注意してほしいのは友人の場合はお仕事で使っていたというだけ、モテテクというより、聞き上手に徹っしていたということです。「さ行」の相槌の使い過ぎは、お仕事感が出てしまうので、気を付けてください!

さ行の相槌
さ:さすがです、
し;知らなかったです、信じられないです、
す:素敵です、
せ:センスいいですね、
そ:そうですね,
       etc...

では、お仕事感が出てしまうというのは誉め言葉だからだとお気づきでしょうか?日常生活で遣いには不向きですよね。では、日常生活でよく使うのは何でしょう?”相槌”が一番多いんですよー?皆さん知ってましたか?では、実際に相槌するときにどんな言葉をよく使いますか?

あ行の相槌

あ:あ!、あ~、
い:いいね、
う:うん、うんうん、
え:え~?、
お:お~!、                etc...

など、今回は「あ行」に絞って例を挙げてみましたが、「あ行」の相槌は、相手にちゃんと話を聞いてると思われることが多いんじゃないかと思いました。DONはあ行をよく使っているような気がします。友人にDONは話をちゃんと聞いてるよね?って言われて、どうして?って聞いたときに、オバーリアクションとまではいわないけど、話をするとちゃんと、うんうん!って相槌してるから、安心して話せるって言われたことがあります。なので、「あ行」の相槌は、聞き上手になるための一歩ですよ。使ってみましょう!間違っても、あーねと相槌しないように注意しましょう。

誰でもたまに共感してほしくて話をするときってありますよね?そんなときにはおうむ返しをしてみましょう!
例えば、
A子:さっきねー、ここに来る途中でガムを踏んじゃって、最悪。
B君:うわー、バカじゃん!
C君:最悪だね、大丈夫?

極端な例をだしましたが、どちらにえ?って思いましたか?もちろん、B君ですよね。C君が最悪だね、大丈夫?とおうむ返しされると、A子は、実はね今日お気に入りの靴だから...と続けて話し出すでしょう。今回は、男性の相槌を例に出しましたが、これがもし男女逆のパターンでも同じことを感じるのは間違いないでしょう。おうむ返しをすることで、相手から自然と話を引き出すことが出来るでしょう。

男性だって、話を聞いてほしいときはたくさんあります。もしそれが、あなたの好きな人がそうだったら、どうでしょう。聞き方ひとつであなたの印象が変わってしまうことだってあるので、この機に聞き上手になって、好きな人から好かれてみませんか?どうして、そんな一気に話が飛ぶの?って思う人もいるかもしれませんが、あなたの気になる人が聞き上手なあなたと話終わった時に気付くでしょう。本音まで話していて、いつの間にか素を出しているって。そこから二人の距離は近づくなんてよくある話です。これは恋人は欲しいに関わらず、友人にも言えることで、友人との距離がぐっと近づくきっかけになるかもしれません。もしあなたが、友達にもっと素を出して話したと思っているのなら、まずは自分が聞き上手になってみましょう。自然と距離は近づいてるかもしれませんよ。

聞き上手になって、目指せモテ人!DONも頑張ります...

 


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)