さて、今回はリアルタイムで友人のゲイ三人とみることが出来たので、ドラマレビューしていきたいと思います。今回の第三話も見所が沢山ありましたね。あらすじも書きつつ、ドラマレビューしていきたい思います。これまでは友人のゲイ3人と見ていたのですが、今回は友人のゲイ三人の都合がつかなかったので、三人とも代わりの友達のゲイを紹介してくれました。また濃いメンツでした!!でも、面白さいつも以上でした!その点にも注目してもらえればと思います。では、あらすじを簡単に書いていきたいと思います。過去のニ話分もレビューしてるので、見ていただけると面白いですよ!


第一話のドラマレビューはこちらです⇒http://www.womannews.jp/hobby/gossip/28509/
第ニ話のドラマレビューはこちらです⇒http://www.womannews.jp/hobby/gossip/29206/

では、第三話のあらすじを書いていきたいと思います。

天海祐希演じるヒロが沢村一樹演じる超治に頼まれ、第二話の最後でウェディングドレス姿で写真を撮影することになったが、富司純子演じる超治の母の華苗が婚姻届を提出して2人に披露宴を挙げて欲しいと言い出し、ヒロと超治の頭を悩ませる。

 しつこく披露宴を挙げてほしいと母に超治は嫌気がさし言い合いに発展し親子げんかに発展する。その2人の仲が険悪になってしまい、それを見てヒロは「ガキの喧嘩かよ」と心の中で呟くのであった。また、超治が自分に嫌な思いをさせるのではないかいうことを心配していることを知ってヒロは婚姻届の提出や披露宴を挙げることを了承するのであった。

 披露宴当日を迎え、順調に進んでいくが超治が好きな工藤阿須加演じる弟子丸保の姿がないことを超治は気にして、式の途中で抜け出して昔の不良友達に絡まれている弟子丸を助けに行くが、超治ではどうしようもできなかった。そこにヒロが登場しピンチを救うのであった。

無事披露宴に戻った超治とヒロは母親やヒロに感謝の言葉を述べる。披露宴が終わった直後、超治の母の華苗は「末期がんというのはウソなの」と告白し、ヒロは唖然としてしまう。

あらすじはこんなところですね!そして、今回DONと一緒にドラマを見てくれたのは前回とは違います!同様でDONの友人のゲイの友達です!ホントにキャラが濃くてDONもびっくりです!

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奥から、

ユウタ君(27)二丁目にはほとんど行かないが、友達が働いているから二丁目に飲みに行くのだとか。公私共にカミングアウトしており、それを武器にしているという...
ジュン君(25)二丁目のゲイバーに勤めているが母親だけにはカミングアウトしており、父親には怖くてしてない模様。友達にはほとんどカミングアウトしているそうです。
ツバサ君(23)大学生院生で、見た目チャラくしてゲイバレしないように生きている。カミングアウトしてるのは、親友と言える人数人だけだそうです。

プロフィールはしっかり見てくださいね!それぞれ考えが違うので、なぜ違うのかよく理解できると思います!
今回はリアルタイムに一緒に見ているので、いろんな発言が飛び交っていて面白かったです。時間も時間なので、よくお酒が進みましたね。

◆超治の母のゴリ押しもあって、婚姻届けを出すシーン

ユウタ:偽装夫婦なのに、婚姻届出しちゃうんだね。なんか切ない。好きな人とずっといるっていう誓いなのに、どうしてゲイが出来ないのか理解できない。
ジュン:俺も親には理解してもらったけど、オープンにできないからいつかこうなるのかなって思うと、辛いよね!俺だって、好きな人(ゲイ)と結婚したい!日本早く変わってよー。
ツバサ:自分は偽装結婚しそうな気がする。親のために。でも、本当に好きな人とは繋がってるのかって思うと、今の自分が辛いな。縁を切られるのは嫌だけど、カミングアウトしたいな。


◆披露宴をするあたり、ヒロの生い立ちを話すシーン

ユウタ:ヒロの生い立ちってなんだか聞いてて辛いよね。でも、下を見ちゃいけないし。だから、幸せに生きてほしいのに、自分はこうしてなきゃいけないんだってルールをどうにかしたい。
ジュン:ゲイって辛い過去も持ってる人が多いから。ヒロにも同情してしまう。そのつらい過去を打ち消すかのような生き方をしてる人も多いし、まだ引っ張ってる人もいるし、何とも言えない。
ツバサ:ナオキ君の言う通り、ゲイの人は50%の確率で片親なんだって。親の愛情をちゃんと受け取れてなかったり、辛い過去は誰しも持ち合わせてるから、超治がある意味羨ましいよね。


◆ヒロが弟子丸を救うシーン

ユウタ:あー、私の周りの女友達はヒロみたいな男気が溢れてるのが沢山いるわよ。ほんと強く生きてるから、その子たちに落ち込んだときは慰めてもらうの。友達の大切さを感じたわ!男女の友情は成立するのよ!
ジュン:超治がヒロにカミングアウトした気持ちが正直理解できるんだよね。自分も一番最初にカミングアウトしたのはヒロみたいな女友達だったもん。その子はゲイだからってジュンは私の友達だよ?って言われて泣いたかな...
ツバサ:カミングアウトしてる子ってヒロみたいな女友達が多いって言うけど、自分にはいないし気が強く見えてカミングアウトするのがすごく怖いかな。でも、したいんだ。自分の生き方だから...


◆超治の母が病気は嘘だと告白するシーン

ユウタ:マジありえないんですけどー。ついていい嘘とついちゃいけない嘘があるけど、これはどっちだろう。子供を思っての行動だけど、その点私は親に言っててよかったわ!早く彼氏を紹介しなさいって言われるし!
ジュン:あー、ないかなー。自分も親には言ってるけど、コレされたら幻滅しちゃうかも。さすがにやっちゃいけないだろうなって思う。子供が親を思う気持ちをある意味逆手にとってやってるから、ちょっと受け入れられない!
ツバサ:自分はこれで良かったのかなって、思ってしまう...子供のことはどうしようかなって思うけど、親が子供を心配するのは当然のことだから。もし、自分なら、そうだったのかって受け入れてしまうところもある。世間体はいいわけだから。


これはいつものようにDONからゲイ三人に質問です!
Q、ゲイだからって変な目で見られたことはある?もしあるなら、それはどう思うの?
ユウタ:私は基本オネエ言葉を使ってるから、常にそういう感じかな。でも、ちゃんと弁えてるつもりよ!下品なことはしない!騒いじゃいけないところは、ちゃんとしてるわ!
ジュン:TPOによって使い分けてるつもり!二丁目を歩いてる時はオネエ全開でいくよ?でも、それ以外はおとなしくしてる。ゲイバレして困るところもあるし。
ツバサ:自分はゲイなの?って言われるのが正直怖いから、おとなしいより、男らしくしようとしてるかな?普段もゲイバレしてるとは思ってないよ!親友にはお前がゲイだとは誰も気づかないよなって言われるしね。

さて、第三話の「偽装の夫婦」のレビューはいかがだったでしょうか?リアルタイムで見るってことは初めてだったので、感想とかその場その場の雰囲気があると思うのですが、なんか斬新でおもしろかったです。しかも、前の三人とは違って、考え方が違っていて新鮮でしたね。特に、ツバサ君ですね。すごく冷静なのでゲイだと紹介されないとゲイとは絶対わからないし、DONが嫉妬するほどのイケメンでした。これは男性からも女性からのモテるんだろうなって思いました。


それはそうと、今はゲイが取り上げられていますが、11月からレズビアンの恋愛ドラマが始まるのはご存知でしょうか?恋愛ドラマですよ!ゲイはメディアに取りあがれて十分理解したと思いますが、レズビアンに関しては誰もが足を踏み入れることはできなかったところです。それをドラマにするのというのは凄く注目度が高そうですね。新宿二丁目にもレズビアンバーがあると聞いたのですが、ゲイバーより敷居が高いというのか男子禁制なところが多いので、実態がわからないというのが正直がところです。そのドラマは「トランジットガールズ」というのですが、親同士の再婚によってひとつ屋根の下で姉妹となった性格もルックスも正反対の2人が、最悪の出会いから紆余曲折しながら恋を育んでいくという物語です。また伊藤沙莉さんと佐久間由衣さんが出ることでも注目が集まっているので、興味がある人はぜひとも見てください!


偽装の夫婦 (1)
画像出典元:公式サイト


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)