シュワちゃんでおなじみのアーノルド・シュワルツネッガーが主演を務める人気シリーズ映画「ターミネーター」の最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が本日10日に公開となりました。一部の映画館ではもう上映が始まっているのではないでしょうか?この日を待ち望んでいたターミネーターファンはいち早くスクリーンで観たいがために映画館に向かっていることでしょう。

 

自我に目覚めた人口知能<ジェニシス>が起動すれば、人類は絶滅する。その”審判の日”が目の前に迫っていた。
<人類の未来>を取り戻すには、何者かによって<書き換えられた過去>に戻って戦うしかない。
運命の鍵を握るのは女戦士サラ・コナーと、<絶対に彼女を守る>ことをプログラムされたT-800ターミネーター。
人類滅亡のカウントダウンが迫るなか、T-800ターミネーターはサラを守り抜き”審判の日”を止めることが出来るのか。
二人の前に立ちはだかる人間でも機械でもない第3の存在―最新最驚のT-3000ターミネーターの正体は?
未来を取り戻すための、<時空を超えた>二人の戦いの行方は?そして、人類の救世主は一体誰なのか?
(出典:ターミネーター公式サイトより引用)

今回の撮影では、キャストが数週間にわたってトレーニングを敢行し、ターミネーターならでわの大迫力のスタンド、各党、武器の扱いなどを徹底的に頭に叩き込んだそうです。今映画プロデューサーのデヴィッド・エリソンは、、「『ターミネーター』シリーズの中で、最もスケールの大きいものだ。これまでのどの作品よりも大規模なアクションシーンがいくつもある。観客は、これまでに誰も成し遂げたことのない、完璧に描き込まれた『ターミネーター』の未来戦争の全貌を初めて目撃するだろう」と自信満々にコメントを残しています。

今月5日にアーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役のエミリア・クラークが日本に来日し、都内で会見を行った際に「(12年前から)全然時間が経っていないような気がする。自転車に乗るのと同じで、すぐに勘が戻る。いとも簡単に役に入り込めた。何を目指して撮影しているのか、最終的にどんな作品になるか、きっちりわかっていたからね」と貫禄のあるコメントで会場を驚かせました。

映画の中ではちょっと怖い印象のシュワルツェネッガーが笑っている姿やスタッフのおふざけなどを収録した貴重なオフショットが特別映像としてアップされているので是非チェックしてみてください!


※動画引用元:ターミネーター公式チャンネル(YouTube)


※画像引用元:パラマウント ピクチャーズ ジャパン公式サイト

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