海外のビーチリゾート。ハワイ・グアムはもちろん定番スポットとして、何度も行きたいですね。
でも、今年の夏はちょっと人とは違ったビーチリゾートへ行ってみませんか。

「カンクン」メキシコ

世界に名だたるメキシコのビーチリゾートカンクン。憧れのカリブ海です。
マヤ語で”カン“は蛇、”クン“は巣の意味で蛇の巣という意味です。
細長い半島で、美しいラグーナと、カリブ海に面していて半島の突端は、豪華なホテル群やショッピングセンターが集結しています。ダウンタウンでは、メキシコ気分を味わうことも出来ます。

アクセス:日本からは、飛行機で16時間。
気候:雨があまり降らない12月から4月ごろがおすすめです。
言語:スペイン語
ビーチ:高級ホテルが立ち並ぶホテルゾーンのビーチは、ホテルのプライベートビーチばかりですが、公共のビーチもあります。ホテルゾーンの南の方に位置しています。昔はイルカも見られたことからドルフィンビーチと呼ばれています。

「ボラボラ島」タヒチ

タヒチのボラボラ島。フランス領ポリネシアのソシエテ諸島のなかにある島です。ポリネシアの中で最も美しい島とされています。地上最強の楽園とも呼ばれ、毎年たくさんの方が訪れています。
ボラボラ島は火山の活動によって隆起したオテマヌ山とバヒア山の周りを珊瑚礁が囲む小さな島です。
”南太平洋の真珠“と讃えられるほどの美しさを保っています。リゾート施設も充実しており、ハネムーンに選ぶカップルも多いですね。
前世紀の画家ポール・ゴーギャンや小説家サマセット・モームなど、芸術家の心をひきつけてやまないことでも有名です。その美しさは今も変わっていません。
また、水上コテージ発祥の地でもあり、数々のホテルで、ロマンチックな仕掛けがちりばめられています。

アクセス:日本からパペーテまで11時間10分 パペーテからボラボラ島まで約50分
気候:亜熱帯海洋性気候で年間平均気温は26度前後。4~10月が乾季、11月~3月が雨季となっています。
言語:公用語はフランス語やタヒチ語

「ドバイ」アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦を構成する首長国の一つです。中東屈指の世界都市並びに金融センターであり、21世紀に入ってから多くの超高層ビルや巨大モール、ビッグプロジェクトが建設されるなど、世界的な観光都市にもなっています。
透明度の高いマリンブルーの海と砂漠。豪華ホテルライフに免税ショッピングとお楽しみがいっぱいです。
超高層ホテルとのブルーのコントラストがとても素敵です。高級ホテルが立ち並んでいるので、どこに泊まるか悩むのも楽しいですね。

アクセス:成田から直行便で11時間
気候:亜熱帯性の気候。夏冬の二季です。気温が50度に達することもあり、雨が全く降らないにも関わらずしばしば100%の湿度を観測するなど、非常に高温多湿で不快な夏となります。11月から3月までの冬季の平均気温は20度前後で非常に過ごしやすく、観光のハイシーズンとなっていますラグジュアリー気分を味わえるビーチリゾートです。
言語:国語はアラビア語、英語、ヒンディー語、ウルドゥ語

「セーシェル」セーシェル共和国

イギリス連邦の加盟国。アフリカでは高水準の国民所得を誇っています。
西インド洋に浮かぶ約115の島々からなるセーシェル。”インド洋のガラパゴス“の異名を持つビーチリゾートです。独自の生態系が保たれゾウガメなど固有の動植物がたくさん。
ヨーロッパセレブ御用達のリゾート地としても有名ですね。
巨大な花崗岩がビーチのアクセントになった、ウルトラブルーの海は心揺さぶられます。
国際空港があるのは、首都ヴィクトリアのあるマヘ島。人口の9割がこの島に集まっています。
近代的な建物と、18世紀の建物が混在しています。

アクセス:ドバイ乗継が主流で17時間から20.5時間が目安です。
気候:10月~4月は気温や湿度が高い雨季。5月~9月は気温が低めの乾季。通年最高気温は28~31度。最低気温は24~25度と温かく夏服でOKです。
言語:主要言語はセーシェル・クレオール語、英語、フランス語も公用語

「コタ・キナバル」マレーシア

ボルネオ島のコタ・キナバルは世界的にも有名なキナバル国立公園の玄関口となるにぎやかな街です。
この公園にはマレーシア国内最高峰、標高4,084mのキナバル山があり、登山家のメッカとなっています。
ここからボートで15分ほどの距離に位置するサピ島があります。
珊瑚礁がいっぱいで、透明度も高く、浅瀬が続いているのでファミリーでも楽しむことが出来ます。
サカナもいっぱいいて、シュノーケリングを楽しむにも最適です。
日本から比較的近いので、コスパも良く訪れる人も多くなっています。

アクセス:成田から直行便で約6時間。又はクアラルンプールから約2時間半。
気候:平均気温は年間をとおして32~32度。ほぼ夏服で大丈夫です。
言語:公用語はマレー語。英語、中国語やタミール語など様々な言語が使われている。

世界のビーチリゾート。素敵ですね。
日本からだいぶ時間のかかるところもありますが、日本の喧騒を忘れるのに、十分な時間かもしれませんね。
日本人のあまりいないリゾート地で、気分を変えてみてはいかが!!



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