今回は海外旅行に行ったときに皆が悩んだことについてランキングにまとめてみました!

●旅行先で皆が悩むことTOP3

旅行先で悩むことが多いランキングは以下のようになります。

TOP1 言語

日本語以外話せない人にとって、海外旅行での会話をどうしたら良いのか悩むのではないでしょうか。
こういった場合は、助けてくれるアイテムと言えば、本ですよね。または、携帯電話の言語アプリではないでしょうか。携帯電話の言語アプリは、役立つこと間違いなしですよ。
とはいっても、やっぱり不安な場合は、添乗員さんなどに助けてもらうようにするといいですね。もし添乗員さんがいなくて、個人旅行で行く場合は、話すことよりも伝えるという姿勢をきちんと見せてください。意外とボディランゲージで伝わることが多くなります。

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2 交通トラブル

海外で交通トラブルにあってしまったら、一体どうすればいいのでしょうか?国や交通機関によっても異なりますが、飛行機であれば空港へ、列車であれば駅へ連絡をしてください。英語が話せずとも「キャンセル」「チェンジ」といった簡単な単語で十分伝わります。交通トラブルによる遅延や欠航の場合は、航空会社などがきちんと対応をしてくれるはずです。

TOP3 ケガ・体調不良

海外の病院でどうやって受診すればいいかわかる人はそうそういません。できることなら、出発前には体調を万全にしておいたほうがいいですね。最低限の医薬品は、飲み慣れているものを日本から持って行くようにしましょうもちろん、海外でも手に入れることもできますが、何が入っている薬なのかわからないと思いますし、保険適用がないのでお金がかかります。もし、どうしても病院に行かなければならないことになったら、日本語の通じる病院を検索してその病院に行ってください。海外で病院にかかった場合を考えて、保険もきちんと入っていくようにしてくださいね。

貴重品を落としてしまったら?

何よりも怖いのが貴重品を落としてしまった(盗まれてしまった)場合です。どこにも行けないですし、帰れなくもなってしまいます。もしお金や貴重品をなくした、落としてしまった場合は、基本的には日本と同じように警察に届出を出すようにしましょう。書類作成のために様々な質問をされることもありますが、英語をしっかり話す必要はありません。ポイントを単語で話せるようになってれば大丈夫です。また、盗難に備えて旅行保険に入っておくようにしましょう。

・現金の場合

現金は海外旅行保険の補償に含まれていない場合がほとんどです。ですから、もし盗まれてしまったらそれ以上手の打ちようがありません。紛失・盗難届を出すことはできますから、きちんと警察に届けるようにしなければなりませんよ。

・クレジットカードの場合

何よりもなくなっていることに気づいた時点で、カード会社へ連絡をし、カードを使用停止することが大事です。国際電話になりますが電話が最優先に決まっています。帰国後にカードをすぐに使いたい場合、カード会社へ紛失の連絡をした際に再発行の旨を伝えてください。もしもクレジットーカードの紛失・停止でお金がなくなってしまった場合は、日本領事館に行って相談しましょう。


・パスポートの場合

警察で発行してもらえる盗難・紛失証明書、パスポート用の写真、本人確認書類等をあわせて現地の日本大使館や領事館へ行きましょう。そうすることで再発行ができます。ただし、海外での再発行には3日~1週間ほどかかりますから、帰国予定に間に合わなくなってしまう可能性が高いです。帰国予定に間に合わない場合は「帰国のための渡航書」を発行してもらいましょう。こうすることで、その後、日本で再発行することができるようになります。

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