江ノ島と言えば、日本屈指の観光スポット。都会からの便もよく、気軽に行ける観光地ですね。デートはもちろん、ファミリー、一人でいっても楽しめます。
まだまだ知らない江ノ島の魅力、調べてみましょう。

「日本のモンサンミッシェル」

「江ノ島」・「モンサンミッシェル」、どちらも陸繋島であり、大潮のときは陸繋砂州となり歩いて渡れます。
もう一つの共通点は、どちらも信仰の島であるということです。
江ノ島は、もともとは修業の地でしたが、源頼朝の祈願により弁財天を勧請し、頼朝が鳥居を奉納したことをきっかけに、代々の将軍やご家人が参拝をしてきたと言われています。
モンサンミッシェルも13世紀には、修道院としてカトリックの多くの巡礼者を集めてきたという歴史があります。
そんな共通点があるなんて、なんだか素敵ですね。次に江ノ島を訪れたときには、モンサンミッシェルを思い浮かべて回ってみましょう。

「江ノ島神社」

橋を渡って江ノ島に行ったけれど、しらす丼、たこ煎餅を食べて帰ってきちゃったという話もよく聞きますが、せっかくなので江ノ島神社に足を伸ばしてみましょう。

日本三大弁財天を奉っている由緒ある神社です。
・田寸津比賣命を祀る「辺津宮」
・市寸島比賣命を祀る「中津宮」
・多紀理比賣命を祀る「奥津宮」
の三社からなります。

三女神を江島大伸と称しています。天照大神が素戔嗚尊と制約されたときに生まれた神で、三姉妹の女神さまです。
海の神、水の神の他に幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として今日まで仰がれています。
人気の弁天様は、辺津宮境内にある六角のお堂「奉安殿」におまつりされている「妙音弁財天」様です。
「裸弁財天」とも呼ばれ、一糸まとわぬ姿で岩の上にお座りになり、楽器の琵琶を抱いているお姿は一度、目にしたら忘れられない魅力をもっていらっしゃいます。
ホームページ → http://enoshimajinja.or.jp/

「江ノ島岩屋」 入洞料 500円

江ノ島のちょうど裏側にある江ノ島岩屋は、第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋「奥行56m」からなる海蝕洞窟です。
長年閉鎖されていたのですが、平成5年から再開されました。
古くから信仰の対象とされてきた岩屋。弘法大師が訪れた際には、弁財天がそのお姿を現し、源頼朝が戦勝祈願に訪れたとも言われています。
中に入ると、神秘的な感じがして、歴史を感じてしまうから不思議なものです。
歩くのが大変という方は「べんてん丸」という遊覧船に乗っていくという方法もあります。15分ほどの海上遊覧で、海から江ノ島を眺められ、岩屋まで簡単に行くことが出きます。

「江ノ島シーキャンドル 江ノ島サムエル・コッキング苑」

・江ノ島シーキャンドル 500円

南のシンボルである江ノ島展望灯台、別名「江ノ島シーキャンドル」。2002年の江ノ電開通100周年事業の一環として建設され、2003年にリニューアルオープンしました。年間を通して様々なイベントが催され、訪れる人を飽きさせません。
高さ41メートルの展望フロアからは、富士山、丹沢連邦、伊豆大島、伊豆半島などが見え360度大パノラマを楽しむことが出来ます。また、ライトアップされた姿は、本当に海の上のキャンドルのようです。

・江ノ島サムエルコッキング苑  200円

明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」が私財を投じ植物園を造営したのが始まり。
苑内には、様々な種類のヤシやツバキなどが植えられ、南国ムードいっぱい。
ワッフルを中心としたスイーツを楽しめるカフェもあります。

「江ノ島ロンカフェ」

やはり外せないカフェ情報。人気のフレンチトースト専門店です。
南国ムードあふれるサムエル・コッキング苑の中で楽しむフレンチトースト。外はカリカリ、中はとろとろの病み付きになる美味しさです。プレーンの他、トッピングも色々あり、シェアして楽しむのもいいですね。

「江ノ島アイランドスパ」 ワンデイスパ 2,742円 

江ノ島唯一の天然温泉です。地下1500メートルから湧き出した天然温泉と、雄大な湘南の景色を楽しめる癒しのスポットです。
スパ・温水プール・ホットアクアエクササイズ・フロアエクササイズなど様々なメニューが利用できます。
露天泉と呼ばれる屋外スパは、湘南の海や富士山を見渡しながら、心身共に癒されます。
歩き疲れたら、こちらで疲れをとるのもおすすめですよ。

「新江ノ島水族館」 大人2,100円

江ノ島の中ではありませんが、デートに欠かせないスポット。通称「えのすい」。
人気の人とイルカのコラボレートショーは圧巻ですので、ぜひ見て下さいね。イルカの頭の良さにはいつでも驚き、愛らしさを感じてしまいます。
お泊りナイトツアーも大変人気のプログラムとなっているようです。夜の水槽を見られることはまずないので、一度は体験見たいものですね。

江ノ島の魅力は、お伝え出来ましたでしょうか。江ノ島めぐりに1日を費やし、日頃の疲れを取ってみるのはいかがでしょうか。
 
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