日本から飛行機でたった3時間半。日本人観光客には定番のリゾート地、グアム。時差はたったの1時間で、爽やかな晴天に透き通る海が広がっており、小さな子供を連れた家族にも人気の観光地となっています。有名ブランドが並ぶショッピングセンターは街の中心部に集まっており、英語が話せなくても気軽にショッピングを楽しむことができます。今回は、近年再び注目を集めているグアム旅行のポイントについてご紹介したいと思います!

【1年中泳げるグアムの気候】

グアムの年平均気温は26〜27度。乾季と雨季に区別されますが、年間を通じて温度・湿度の変化が少なく、寒さの心配をする必要はありません。基本的に服装は半袖でOK。派手な柄や多少露出の多い服を着ていても、リゾート地のひとつであるグアムでは気にすることはありません。雨季には大風も発生しますが、雨が長く続くことはありません。

紫外線は強く、日本の5倍と言われています。日焼け止めはもちろん、頭皮焼け予防に帽子、サングラスも必須アイテムとなっています。あたたかな外気とは逆に、ショッピングセンター内はかなり涼しく設定されています。室内用にカーディガン等を持ち歩くのをオススメします。

【街の中心部にあるホテルを選ぶのがベスト】

グアムにはたくさんのホテルがありますが、ホテルを選ぶうえで重要視していただきたいのが立地条件。筆者のオススメ条件はただひとつ。「街の中心部にあること」。具体的にいうと、タモンエリア内です。タモンエリア内には大型ショッピングセンターが集まっており、小物から有名ブランドまですべてのものが揃います。また、飲食店も多く、食事の選択に困ることはありません。タモンエリア内のホテルに宿泊していれば徒歩圏内でショッピング・食事・ビーチへ行くことができるのです。

【ビーチアクティビティは絶対!】

グアムへ行ったらぜひ体験していただきたいのがビーチアクティビティ。数あるアクティビティの中でも筆者が特にオススメしたいのは、シュノーケリング。ホテルからすぐに行ける海も水中が透けて見えるくらい青く澄んでいてキレイなのですが、船で少し浜辺から離れたところへいくと、そこには日本ではなかなか見ることのできない海の世界が広がっています。いつも水族館でみている熱帯魚と一緒に泳げるなんて、夢のようですよね。時間を忘れてただひたすら魚たちを眺めているだけでも癒されます。

もうひとつオススメのアクティビティは、パラセーリング。パラセーリングと聞いてパっとイメージできたでしょうか?ボートに繋がれたパラシュート付の椅子に座り、そのままボートに引っ張られながら空中に浮かぶのです。ボートに引っ張られるといっても猛スピードで進むわけではないので想像以上に怖くないのです。パラセーリング未体験の方は、ぜひグアムでチャレンジしてみてください。

海でのアクティビティは現地でも申し込むことができますし、旅行会社のプランを利用していく人は旅行会社に提携している現地の会社がないか尋ねてみるのも良いかもしれません。場所によっては簡単なボートや浮き輪などを無料で借り出ししているところもあります。現地でのサービスを上手に活用し、海での思い出をたくさん作りましょう。

【買い物はスーパーマーケットから回りましょう】

旅行にお土産はつきものですよね。グアムではお土産用のお菓子や小物があちこちで売られています。お土産にお菓子を買う方は多いと思いますが、ショッピングセンターやお土産店でそれらを買う前に、まずはスーパーマーケットへ行くことをおすすめします。スーパーマーケットにもお土産用のお菓子が売られているのですが、街中にあるお土産店で買うよりも安く手に入る確率が高いのです。


オフシーズンを狙えば5万円前後から行けるグアム。グアムは大きな観光地ではないので、今回紹介したポイントを押さえていれば大丈夫。お得に賢く、旅行にいきましょう。




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