「お散歩」することはありますか。子供のころ、子育てをしている時には「お散歩」しますが、忙しい毎日を過ごしているとなかなか「お散歩」の機会はありませんね。毎日車や電車で通っている道も歩いてみると違った景色に見えることがありませんか。歩いてみることで新しい発見があるかもしれません。おすすめの「お散歩コース」へさあ、出かけてみませんか。


「丸の内今昔散歩」 大手町~桜田門 2.4km

大手町からスタートして、大手町と言うとビジネス街です。でも、お堀に近いので歴史的な名所もかなりあるところです。そんなことを感じながらゆっくりと廻ってみましょう。

丸の内とは・・・・・「城郭の内側」を意味します。江戸城の外郭(外堀)と内城(内堀)の間の一帯であり、多くの大名の藩邸が建ち並び、大名小路とよばれていました。歴史小説が好きな人ならばこのあたりがよく登場するのでイメージしやすいかもしれませんね。

大手町~東京駅~丸ビル~皇居外苑~桜田門


「谷中コース」 湯島天神~駒込駅 7.3km

下町情緒漂うお寺の街を回るコースです。湯島天神から不忍池を通りたくさんのお寺や昔の家並みの中を進んでいきます。湯島天神から根津神社までの間は、泉鏡花の「女系図」のお蔦、主税の悲恋の舞台で有名な湯島天神から切通坂を下って上野に向かいます。上野の山には、将軍家の菩提寺から彰義隊の戦場、明治の博覧会婆を経て、今は公園として、また文化・芸術の森として親しまれています。博物館や美術館があるので途中で寄ってみるのも散歩の楽しみの一つです。上のではアメヤ横町でお買い物も楽しむことが出来ますね。

上野のお山を抜けたら本郷通りをまっすく進み、駒込駅まで寺町散歩をしながら進んで到着です。


「隅田川散策コース」

東京の川と言えば隅田川。全て回るのは大変なので何回かに分けて回るとよいでしょう。初めは浅草に近い言問橋周辺をまわってみましょう。浅草駅から隅田公園を目指して進むと言問橋を渡ることが出来ます。と選定の歴史的建造物に指定されている端です。直線的なデザインが特徴で、端内外の眺望と景観を考慮して設計されたそうです。

隅田公園には東京大空襲により亡くなられた数多くの方々を刈埋葬した場所もあります。そんな悲しい歴史を二度度繰り返さないよう祈りながら進んでいきましょう。牛島神社。三囲神社などにお参りするのも良いでしょう。その後、スカイツリーを目指してぶらぶら散策はいかがでしょうか。


「樋口一葉ゆかりの地を巡るコース」

台東区、文京区には樋口一葉ゆかりの地がたくさんあります。女流作家を代表する樋口一葉の作品がどのように生まれたのか思いを馳せながら歩いてみてはいかがでしょうか。

「たけくらべ」・・・・物語の舞台は、龍泉寺町界隈と遊廓吉原になっており、いずれは吉原の遊女となる美登利と僧侶となる信如の思いのすれ違いをはじめとして、大人へと成長していく子どもたちの様子が、季節ごとの行事を織り交ぜながら見事に描かれています。

一葉記念館に「たけくらべ」の草稿が展示してあります。

一葉記念館~樋口一葉・旧居跡~一葉女子・たけくらべ記念碑~樋口一葉・ゆかりの伊勢屋質店~樋口一葉桜木の道~樋口一葉・ゆかりの寺~樋口一葉・終焉の地

(参考:いい東京.com)


「新宿七福神めぐり」

毘沙門天、大黒天、辨財天、福禄寿、寿老人、布袋和尚、恵比寿神という7つの神様をお参りします。神社もあればお寺もありかなり自由な感じです。まわる順番も決まりはなく自由気ままなお散歩をすることが出来ます。

新宿駅から飯田橋駅(神楽坂)までのコースになっています。

・毘沙門天 鎮護山善国寺
・大黒天 大乗山経王寺
・弁財天 厳島神社
・福禄寺 大久保山永福寺
・寿老人 春時山法善寺
・布袋和尚 霞関山太宗時
・恵比寿神 稲荷鬼王神社

こちらのサイトから地図をダウンロードすることも出来ます。

http://blog.shinjuku7fukujin.net/?eid=1133777

縁起が良さそうなので新年にはふさわしいお散歩ですね。



歩くことは体にもとてもいいことです。こころと体の健康のため、明日から「お散歩の達人」目指して、色々めぐってみてはいかがでしょうか。

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