本日、ママたちの現実を浮き彫りにする調査結果が発表されました。株式会社アイ・オー・データが、小学生の子を持つママ500人に対して行った「育児に関する意識調査」です。

現在、『働くママの子の25%が、週3日以上は一人ぼっちでお留守番させてる』という子どもたちにとっては深刻な現実だというのが分かりました。これは共働きやシングルマザーで忙しくしている方が居ることが増加していることが浮き彫りになった証拠ですね。

その影響で子どもと一緒に過ごす時間が減り、子育てに大切なスキンシップや会話なども減りつつあります。さらに、たまに過ごす一緒の時間でもきちんと叱ったり褒めたりできているか不安に感じているママさんが急増しているそうです。


子を持つ親は幾度となく悩むことがある「叱り方」と「褒め方」。
私のやり方はこれで良いのだろうかと悩む親御さんも多くいるかと思います。育児は1人でするものではありません。周りの協力を得て、共に育児をしていくのです。今日ご紹介する正しい叱り方と褒め方を参考にして、これからを過ごしてみませんか?


【近年の子育て事情】
時代は平成。育児の仕方も人それぞれですが、時代が変わるにつれて育児の仕方も少しずつ変化があるようです。
常々いわれているのが、昔に比べると子供を叱ることのできない親が増えていること。しかし、ただ叱れば良いということでもありません。子供の躾ひとつにしても、子供1人1人によっても仕方が違うのです。

学校教育の仕方に問題があるのか、親の教育の仕方に問題があるのか…様々な論点から子供の教育について指摘されるものの、子供たちをひとくくりにするのも、親たちをひとくくりにするのもどこか違うような気がしてなりません。

「これだから最近の若い親は…」と耳にすることがあります。これも、一部の親御さんをみて発言される言葉ですよね。最近の若い親御さんが皆そういうわけでもないので、このようにひとくくりにされてしまうのはあまりにも理不尽です。

「子育てはこうあるべき!」という考えが、現在悩んでいる親御さんをより一層悩ませる種になっているのも事実です。ただ、義務教育があるように、何か少しでも指針となるようなものがあることで、大体の道しるべがあることも必要といえるでしょう。そこを目指して、色んな道からアプローチをして子育てをしていくのです。正解不正解で区別するわけではありませんが、子育てや教育には数えきれないほどの方法があるので難しく捉えがちです。

しかし、見方を変えてみると意外にも道は少しずつ開けてくるはずです。

モンスターペアレントと呼ばれる人たちもいる現代では、子供が目の前で悪いことをしていても叱ることのできない大人がいることも事実です。実際、自分の子供だろうと他人の子供だろうと、良いものは良い、悪いものは悪いということを順を追って説明することが、大人から子供に対する教育なのではないかと筆者は思います。


【上手な叱り方って?】
厳密にいうと、子供に対する「上手な叱り方」があるかというと賛否両論ですが、一般的に上手上手と言われる「叱り方」をご紹介します。

■理由をきちんと説明しよう
子供が何か、してはいけないことをしたときに真っ先に出る言葉は「ダメ!」という方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。実は筆者もたまに使ってしまう言葉です。

子供の身に危険が迫っていたり、急を要するときにはもちろんアリだと思います。しかし、子供は悪いことだと知っていてしていることもあれば、欲望のまましていることもあるのです。
その場合、なぜそれをしてはダメなのかを教えてあげないとわかりません。一呼吸置いてから、きちんとなぜその行動がダメだったのかを説明することが大切です。


【1番大切なのは「愛」】
やはり何より大切なのは「愛情」をもって伝えることです。子供であっても1人の人間です。物ではありません。親と一緒で感情があるのです。

ついカッとなって頭ごなしに怒鳴ってしまうこともあるかと思います。しかし、「怒る」のと「叱る」のは違います。感情的に思ったことをそのままぶつけるのではなく、冷静に悪いことは悪い、なぜ悪いのか、これをしてしまうとどうなるのかを真剣に伝えてあげてほしいのです。

全てがうまくいくとは限りません。しかし、1つずつ順を追って説明をすることで子供も徐々に理解が深まります。すぐに結果が出なくても、その愛情は必ず伝わります。


【上手な褒め方って?】
いつでも親は、子供たちの応援団です。子供たちの成長を後押しして、常に応援しているのです。子供たちが笑顔で一歩を踏み出せるような「上手な褒め方」にはどのようなものがあるのでしょうか。

■結果を褒めるのではなく、それをやった事実を褒める
子供が1つの絵を描いたとします。絵が上手か下手かを褒めるのではなく、絵を一生懸命描いたこと自体を褒めるのです。
例えば、「とても上手に描けたのね!」ではなく、「よく頑張って描けたね!」ということです。

その場の能力ばかりを褒めてしまうと、新しいことへの挑戦に躊躇するようになってしまいます。それをしたという努力を褒めることで、また何かやってみよう!という一歩が踏み出しやすくなります。

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いかがでしたでしょうか。叱ったり褒めたりするときに心に留めておいていただきたいのが、「子供の存在を認めてあげる」ということです。良いことも悪いことも、私たちはあなたのことを見ているよということを心から伝えてあげることが大切です。

子育ての壁にぶつかるときが必ずあります。1人で悩まずに、子育ての先輩や自治体の相談窓口など口に出して一緒に前へ進みましょう!




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