毎日毎日、欠かすことなく出る洗濯物。洗った衣類を日々クローゼットに片付けるのもなかなか面倒で、ついつい放置してしまうことも多いのでは。しかしそのままにしておくと、気付いたときにはクローゼットは洋服が散乱し、せっかく洗った洋服もシワシワ…とトンでもないことに。
そうならないためのノウハウを一挙に9選ご紹介。1日の初めに綺麗に片付いたクローゼットを開ければ気分UP間違いなしですよ。

(ポイント1)収納スペースを増やす
収納のキャパシティーをあげるため、まずは自分のクローゼットを開けてみて、活用できそうなスペースを探してみましょう。その場所を埋められるようなチェストや突っ張り棒を買うことで、グンと収納率が上がります。クローゼット内だと、床に設置する引き出しとハンガー掛けの間に意外とスペースがあるものです。ぜひ一度、クローゼットの中を確認してみては?
(ポイント2)詰め込みすぎない
洋服を引き出しなどにキュウキュウに詰め込んでしまうと、生地を傷めるだけでなく、出し入れがとっても大変に。その結果、収納することが億劫に感じてしまい、洋服は散らばり放題という悪循環。さらに、ひとつのアイテムを取り出すときに、一緒になって他のものまで出てきてしまうなどの弊害も。
時間のない朝だと片付けている余裕がないので、そのまま外出=夜に片付けても翌朝には衣類が散乱してしまう負のスパイラル談はよく耳にする話。少しゆとりを持ったスペースを確保できるように調整しましょう。
(ポイント3)サイズを揃えて畳む
ワンピースやシャツなど、ハンガーにかけて収納する衣類はともかく、たたんで仕舞う下着やTシャツ類はチェストの引き出しサイズに揃えて畳むことがポイント。そうすることで他の衣類に埋没してしまうことがなくなり、パッと見てほしいものがサッと取り出せるようになります。ショップの店員のようにキレイに畳むのも、順番を覚えてしまえば誰にでも簡単。手が覚えてさえしまえば意外にラクチンですよ。
(ポイント4)季節ごとに分けて収納
自分のなかで分かる決まりを作って、それに沿って収納することでクローゼットを引っ掻き回す必要がなくなります。オーソドックスなまとめ方だと、季節ごとや用途ごと。枚数が多い人は色ごとや無地と柄もので分けたりするのもオススメです。
一番のポイントは、自分でどこに仕舞ったかすぐ分かるようにしておくこと。中身の見えないプラスチック製のチェストなら、分かりやすいラベルを貼ることもいいですね。もしくは、同サイズで色違いを購入するのも一考です。
(ポイント5)衣替えを有効活用
衣替えはワードロープを再点検するのに最適です。似たような洋服を今シーズン再び買わないためにも、シーズン始めには必ず点検を。クローゼットから発掘したアイテムがアッと驚くお宝に変身することも珍しくないですよ。なお、衣替えで洋服を仕舞う際は、防虫剤を入れるのを忘れずに!
(ポイント6)魅せる収納を使って収納率UP
どうしてもクローゼットのスペースに限りがある、という方も多いはず。そういう場合は、インテリアとして使える収納グッズを使うことがオススメ。たとえば、蓋付きの木製チェストなら、高さによってはテーブルや椅子として使えることも。欧米ではベッドの足元にこのようなチェストを置いて、椅子代わりや一時的なテーブルとして使っています。少々お値段は張りますが、部屋を片付け、さらにセンスアップできるのなら悪くないのでは?!
(ポイント7)かわいい小物を使って収納率UP
街のアンティークショップやリサイクルショップでたまに見かけるレトロで素敵なスーツケース。オススメは革のクラシカルなものですが、ここに小物をまとめて収納すれば、お部屋のインテリアにもなりますね。もちろん、ちょっとした旅行のときには、洋服を一時的に出してしまえば実用性もあり、一石二鳥ですよ。
(ポイント8)捨てる勇気!
着古してボロボロになれば天命を全うしたと思って捨てることもできますが(逆に愛着があって捨てられないこともありますが)、なかなかそこまで着続けることも大変。ほとんどの洋服は着る機会がなくなってタンスの肥やしとなり、クローゼットの片隅で忘れ去られていく運命にあります。収納スペースが存分にある豪邸にお住まいなら問題はないのでしょうが、なかなかそんな家に住むことはできないもの。そうなれば、解決策はひとつしかありません。心を鬼にして【捨てる勇気】を持ちましょう。
(ポイント9)リサイクルも有効活用
着なくなった衣類はゴミに出してしまえば焼却処分ですが、リサイクルショップに持ち込めばひょっとしたら数百円のお小遣いになるかもしれません。金額的にはたいしたことないかもしれませんが、その洋服を大切に着てくれる人がどこかにいるのなら、それは立派な資源活用の一端を担ったことになります。
重くて持ち込みが大変なときは業者が引き取りに来てくれたり、宅配便で送ればのちほど買い取り費用を銀行口座などに振り込んでくれるサービスを提供しているお店もあります。ゴミにしてしまうよりは、まだ見ぬ【誰か】が使ってくれるかもしれない、と思えるほうが洋服を無駄にしたという罪悪感も減るかもしれませんね。

以上、9つのポイントを挙げてみましたがいかがでしょうか。収納のサイズも衣類の数も人それぞれ。自分に合った解決法でクローゼットを整理してみましょう。キレイにまとまった衣類は見ていても気持ちがいいものですよ。


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