世の中には可愛い嫉妬と可愛くない嫉妬があります。
可愛い嫉妬をすれば相手はアナタに興味を持ち始めますので、
使い方によっては女子の最大の武器となる可愛い嫉妬で
相手を振り向かすようにしてください。
今回は、間違った嫉妬の見せ方と、上手な嫉妬の見せ方をご紹介いたします。

【間違った嫉妬の仕方】
[その1] 他の女性と話しているときににらみつける
彼が他の女性とただ話しているだけで睨み付ける。
まあ、恐ろしいったらありゃしない行動ですね。
ただにらみつけるのではなく、笑顔でにらみ付けるくらいが可愛いものです。
世間話をしてるくらいでイチイチ睨み付けるような女の子は嫌われます。

[その2] 彼が電話で話をした後、すぐに「誰から?」と聞く
彼が電話で話をした後にすぐに、「誰から?」と聞く女子。
「関係ないだろう」とキレられるのがオチです。
「常に自分は疑われている」という気持ちを持たせてしまうと、
相手の気持ちは離れていきます。

[その3] 彼の行動をチェック
「昨日は何していた?」「今日はどこに行くの?」「仕事から何時に帰ってくるの?」
・・・など、彼の行動を全部把握しようとする女子は、嫉妬深い女性の典型的パターンです。
自由を奪うような言動は決してしないようにしましょう。

[その4] 他の女性をほめようとすると激怒
「今日仕事で◯◯さんって人がフォローしてくれてさ~」と彼が報告してくれたとします。
◯◯さんって誰!?と思う気持ちは理解できますが、
「◯◯さんって誰!なんでアナタをフォローしてくれるの?!」
・・・と激怒する女性は本当に勘弁してほしいと思うものです。
もしやましい気持ちがあったら、それさえも報告してくれませんので、
報告してくれたということはその人とは何の関係もないと思って
大きな気持ちで受け止めてあげるようにしましょう。

[その5] 彼の部屋をくまなくチェック
他の女性の形跡はないかどうかを気になってしまう気持ちはわかります。
ですが、彼の部屋に遊びに行ったときに、
いろんなところをくまなくチェックする女性は嫌われますよね。

[その6] お母さんにまで嫉妬
お母さんを大切にしている男性は多いです。
母親の誕生日にプレゼントを贈ったり電話で仲良く話をしたりしているのを
「母親思いの優しい男性」とみることなく「マザコン!気持ち悪い!」
みたいな態度を取るような女性は、彼から愛されることはまずないでしょう。

[その7] 自分以外は全て敵!

自分以外は全て敵!という女性、たまにいますよね。
つねに戦闘モードに入ってる女性と一緒にいて、誰が楽しいと思えるのでしょうか。
自分に自信を持っている女性の方が、彼も嬉しいと思います。


【上手な嫉妬の見せ方】
彼との距離を縮めるテクニックとして、
可愛い嫉妬を取り込んでいる女性はとても賢いと思います。
彼に「可愛いな」と思わせられる女子はモテることでしょう。

[その1] いつまでも引きずらない
どうでもいいことをいつまでも引きずっているのはいけませんね。
根に持つタイプと思われたら一気に相手は離れていきます。
嫉妬してしまうことは当然ありますが、
それをいつまでも長引かせているような言動は摂らないようにしましょう。
理解力がある女性を演じて彼にアピールするほうがよっぽどいいです。

[その2] 「嫉妬してない」と否定語を使う
嫉妬はしているんだけれど彼から「嫉妬?」と聞かれたときに、
あえて「嫉妬してないし」と強がって見るのも一つの手ですね。
我慢している姿に弱い男性は多いので、
「嫉妬してないもん」・・・といった言い方で少しゆすぶりをかけるようにしましょう。

[その3] 「好き」という言葉を使って嫉妬する
嫉妬されることも束縛されることも嫌う男性は少なくありません。
しかし、まったく嫉妬しない女性というのもいません。
だからこそ、「他の女性と仲良くしてるところ見ると、ちょっと焼けちゃう。
だって好きなんだもん」と可愛くいってみてください。
嫉妬の中に愛情が隠されていると、男性も少しは考え直してくれるはず。

[その4] 軽くボディータッチ
体の一部に触れて嫉妬する方法は、男性の心を強く揺さぶります。
手を握って、「もう!」と怒ってみたり、服の裾を握ってすねてみる。
これで男性の心はぎゅっときます。嫉妬が醜いというイメージは、作られたイメージです。
焼き方によっては、醜くもなったり、極上にかわいくもなったりします。


嫉妬を可愛く見せることで彼のハートをつかむことができれば、
後々でも付き合ったときに実際に何かあったとしてもそれに応用をかけることによって、
さらに「俺の彼女はとてもかわいい」という印象を強くもたせることができるのではないでしょうか。

嫉妬ができる女性は、自分の気持ちをうまく表現できる人です。
本当はやきもちを焼いているのに我慢して、ただただ黙り込んでいる
・・・というのも女性にとっては酷なことですよね。
怒るところは怒る。でも怒り方を考えることが大切だということなんですよ。
嫉妬するくらい自分のことを気にしてくれているんだと思えば、彼も嬉しいと思うでしょう。
自分の感情を我慢させることなく、かつ彼に愛しいと思わせるテクニックを取り入れてみてください。

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