貴重な若い時代を無駄な男に費やすのはもったいない!特に女のいい時期は短いんですから、もっといい男性を捕まえるためにも、無駄な男とは付き合わないようにしたいもの。ということで、今回は【時間をかけるのが無駄なケチケチ男】をエピソード付きでご紹介。

こんな男には注意しましょうって言うのをお知らせしたいと思います。お金って大事でしょ?慎ましい男っていいじゃない。まあ、確かにそうですね。浪費家よりも倹約家のほうが好ましいのは間違いないです。でもね、何でも程度っていうものがあるんですよね。倹約家とケチは違います。ケチと付き合うと心まで貧しくなっちゃうんです。それに一緒にいて恥ずかしい思いをすることにもつながりかねません。ケチ男をつかんでしまわないように、気を付けましょう。

【支払いでグチグチいう~?値切り男】
知人の元カレ、消費税価格を見落としていて、支払い時にグチグチグチグチ。「だって、この値段って書いてあった!」「いえ、それは税抜きの価格で…」「もっとわかりやすく書けよ!この値段と思ったんだからこの値段にしろ!」 たった数十円の差だったんですが、ずっと粘って最終的には値下げ交渉成立。その場にいた友人・・・恥ずかしかったそうです~。友人?もちろん、その後すぐにお別れしたそうですよ!

【ありえなーい!タッパ持参男】
筆者が遭遇した男で一番ありえないのがこの男!バイキングでこっそりタッパに詰めているのを見てドン引き!「・・・ちょっ、恥ずかしいし!やめてよ!」と言ったのですが、だってもったいないじゃん!もとを取らないと!と詰め詰め。おまけにペットボトルまで持参してて、それにも注入。食べてるときは必死の形相で話もしない。楽しいはずの食事が一瞬で覚めた出来事でしたね。帰り道でおいしそうにバイキングでつめたジュースを飲んでいる姿を見て、「絶対この男はダメだ」と思いました。

【細かい!1円単位で請求する男】
誤解がないように申し上げておきますが、月森は割り勘OK派です。おごってもらうのが当たり前なんていうのはないですね。そりゃあ、おごるよって言ってもらえたら「この人気前いい!」とか「私のこと好きって思ってくれてるんだ~」とか思いますけど、「割り勘にしようよ」と言われて嫌な気持ちはしないですね。
でもですね、1円単位の割り勘はきっついです。小銭っていつもじゃらじゃらあるわけじゃないし、そんなに細かくしなくてもいいじゃん!と思うんですよね。大体半分。これでいいと思うんです。その時々で、どっちかが多く出せば済む話ですよね?
なんなら、今回は自分持ちで、次はあなたが持ってね、というパターンもありですよね?どうせ数十円の世界なんですから、たった数十円で平和が保たれるのであればいいと思うんですけどねえ。

【いちいちうるさい!恩着せがましい男】
「あの時食べたランチおいしかったろー?」「あ、この服俺が買ってあげたやつだよね!」「俺がおごった映画楽しかっただろ?」うるさーいっ!そんなに言われるくらいなら自分で払うわ!って言いたくなりますよね。いや、ほんとマジで。こんな男と結婚したら産休中とか「ただ飯食らい」とか言われそうで、イヤです。
俺の金!って言うのが根底にあるんでしょうね。そんなに大事ならもう、2度と使うな!って言いたくなっちゃいます。恩着せがましい男って、今までおごったりプレゼントした額を全部覚えてるんでしょうか?別れる時に全部返せ!とか言われそうなんで早目に別れておく物件かなって思います。

【自分で自分をケチと言ってる男はそうでもない場合が多い】
俺ってケチだから~とか言ってる男って、実はケチじゃない場合が多いんです。ケチとか言いながら、いざという時はちゃんとお金を出すんですよね。同じ割り勘でも。また、節約はするけれど、きちんと使うところは使っています。空気を壊さない節約をちゃんと心がけてるんです。こういう男性なら素敵かもしれません。きっと、堅実で家庭向きな男性なのだと思います。


ケチ男って総合してみると、心まで貧しい場合が多いんですよね。結局、相手への気遣いなどがなかなか出来ないから、ケチな行動をとれるんですよ。なので、一緒にいてもあんまり楽しくなくなってしまうし、そもそも恥ずかしい思いをしてしまう。

本当の倹約家は、普段は節約していても、大事なところではきちんとお金を使います。お金の使いどころがわかっているんです。でも、ケチはどこまで行ってもケチ!借金だらけの男よりはずっといいかもしれませんが、あまりにもケチな男とはお別れする方がいいかもしれません。ケチにとって一番大切なのは《お金》であってあなたではないんですから。


dokechi

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)