狭い部屋だけど、少しでも広く見せたいものですよね。でも、視覚を利用することで、狭い部屋でもひろ~い部屋だと「勘違い」させることができるんですよ♪


◆狭い部屋を広く見せるためのポイント◆
【床面を多く見せる】
部屋の中に家具を分散させてしまうと狭く感じてしまいます。ですから、なるべく床面を広く見せるようにしてください。家具はなるべくひとまとめにして配置することがポイントです。
【大き目の鏡を活用】
視覚的な奥行を使って広く見せるテクニックを使いましょう。このテクニックには、大き目の鏡が必要になります。部屋の壁に大き目の姿見を配置すると視覚的な奥行きができますので、部屋が広く感じます。
【視線が部屋の入口から窓に抜けるようにする】
部屋のドアを開けたら、入り口から窓まで一気に抜けるように家具を配置すると広く感じることができます。視野を抜けるようにするためには、背の低い家具を置いていくことがベストです。背の高い家具を置いてしまうと視界を妨げてしまいますのでよくありません。
【大切なのは窓際】
部屋が狭くてお、窓から明るい日差しを取り込むことで部屋を広く感じさせることができるでしょう。
【窓の周りには何も置かない】
窓の周りには何も置かないようにしましょう。窓を大きく見せることで、視覚的に部屋を広くさせることができるからです。


◆家具は必要以上置かない◆
あれもこれもと家具を置いてしまう人がいますが、狭い部屋なのになぜそんなにも家具を置くのでしょうか?部屋の広さに見合った家具を選び、一つの家具でいろいろな機能を持っているものを選ぶと、他に家具なんて必要なくなると思いませんか?
ソファーの前にテーブルを置くなら、それ以外のテーブルなんていりません。めったに使わないものであれば、なおさらいりませんよね。家具の高さもバラバラにしてしまうのもいけませんよ。統一感のない部屋になってしまいますから注意してください。


◆狭い部屋を広く見せる家具・インテイリアを選ぶ際のポイント◆
家具やインテリやなんてなんでもいいんです。高さを合わせればそれでいいと思います。しかし、家具を置くにしても、その家具にちゃんと意識を持っていかないと、より一層部屋を狭くさせてしまいますので、この点は考えるべき点だと思います。
【色を揃える】
部屋に使う色はできるだけ少なくしましょう。ポイントとしては、壁の色を基準に合わせるといいですね。だいたい壁というのは白い壁になっているかと思いますので、全部を白にしてしまうと病院かと思われてしまいますから、3色程度の色にして合わせるようにしてください。
【後退色】
色には同じ位置にあっても近くにあるように見える色、遠くにあるように見える色があるということをご存知ですか?進出色、後退色と呼ばれるのですが、後退色を使うことによって全体をスッキリさせることができるでしょう。
【素材感を揃える】
ごちゃごちゃしてしまうとうっとうしいので、素材感を合わせるようにしてください。ウッドベースにするのであれば、全体的にウッドベースにしたほうがいいかと思います。


◆さいごに◆
できるだけ物を置かない・いらないものは捨てる・・・ということを徹底させるようにしてください。物を置きたいのであれば、透明な素材のものを置くのもまたテクニックの一つです。また、最近では、いろいろな電子機器を使っている人も多いかと思いますので、コードなどがぐちゃぐちゃになっている人もいるかと思います。そうなると、もっと狭く見えますし、部屋自体が汚くも見えてくるでしょう。

先ほど、床面を多く見せる・・・ということをお話しましたが、電気コードを隠すだけで、床が見えますので床面対策ができるのではないでしょうか。自分の部屋が広く見えるときは、引っ越した当日と引っ越すときに部屋の中のものを片付けるときですよね?てことは、それだけ一応部屋が広かったとということになります。

もし、何もおかなかったらそれだけ広く使えたわけですから、やっぱり、いらないものは置かない。使わないものは片づける・・・ということをしておくだけでも違いますよね。せっかく買ったのに捨てるのなんてもったいない!と思うのであれば、別に倉庫を借りてもいいのではないでしょうか?

月に数回使うか使わないか・シーズン物の荷物などは、借りている倉庫などにしまっておくようにしましょう。貸しコンテナは、4畳半で月額数千円で借りられますから、部屋を広く使えると考えれば安いものだと思います。

いかに賢く自分の部屋を利用することができるかというのは、アナタの考え方次第なのです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)