DIYが最近女子の間で人気が上がってきています。今日はそんなDIY女子に関する話題をご紹介していきますので、気になった方はどんどんDIYしていきましょう。

◆DIYとは?◆
DIYとは、日本語で言うと「日曜大工」です。日曜大工が得意な男性が多いかと思いますが、最近では、女性の間でもDIYが人気を呼んでいます。

◆DIYの人気が出た理由は?◆
DIYが人気を呼び出した理由は、テレビ番組の「ボンビーガール」に出演していた森泉さんの影響が多いですね。というのも、森泉さんはDIYが得意で、自分でいろんなものを作ってしまうからです。日曜大工ができる女性って、かっこいいですよね。

◆DIYは難しくないの?◆
女性って、やっぱり男性と比べても体力はありません。重たいものもあまりもてませんし(持てる人もいると思いますが・・・)、のこぎりなどを使うのもなかなか難しく感じてしまいますね。

しかし、最近では、体力がない女性のためにのこぎりやドライバーなどを使うことなく簡単にできる商品もたくさん出てきていますので、そういったものを使ってオリジナルインテリアを作ってみてはいかがでしょうか?

◆簡単にできる製品の値段はいくらくらい?◆
平均的な価格としては、棚で1000円から2000円程度となり、机などの場合は5000円程度になるでしょう。いろんなものを組み合わせるのも、女性らしい完成をいかせば可愛くキュートなものも出来上がるのではないかと思います。
DIYは自分で何か物を作ることだけではなく、既にあるものに手を加えることも指しています。棚にキャスターをつけるだけでも「DIY」ですよ。

◆女子一人でもできる人気のDIYはどんなのがあるか?◆
100均のものを組み合わせてもいろんなものができますね。雑貨屋さんで飼うと高い収納ボックスなども、100均の商品で作り上げれば数百円で出きてしまうことも可能です。ミニボックスを作ったとしても、900円そこらでできてしまうのもまた嬉しい話です。

100均などで売っている額縁をアクセサリーをかけるインテリアとして使っている女性もいるといいます。ただアクセサリーをかけるインテリアにするのは面白くないので、色を塗ったりして変化を加えてみると、なかなか味のあるものに大変身するのではないでしょうか。

◆子供がいる人は・・・◆
子供がいる人は、ぜひとも子供さんと一緒にDIYを楽しんでください。それこそ、自分の家だったら誰にも何にも文句は言われませんから、壁紙を変えたり、棚をつけたりすることも自由にできます。
もちろん、ご主人などの賛成も必要になりますから、きちんとご主人に「作っていいか?」と確認を取りましょう。勝手にやってケンカになってもばからしいですからね。

◆DIYのデメリットを知っておこう!◆
DIYは通常で購入すれば高いものであっても、自分で作ることによって安くなる場合があります。しかし、購入する材料などによっては出来上がったものを買っておいた方が安く済んだ・・・ということもありますので注意してください。ちなみに、DIYのデメリットは他に何があるのでしょうか?

◆失敗しても誰も保障してくれない◆
自分で作るのですから、失敗することもあります。その失敗に誰も保障はしてくれませんから、注意したほうがいいでしょう。失敗しても問題ない状態で楽しむようにしてください。
【時間がかかる】
専門業者さんに頼むわけじゃありませんから、出来上がるまでに時間がかかってしまう場合もあります。
【正確性】
正確性を図ることは、なかなか素人では難しいものがあるでしょう。ですから、多少のずれなどは笑って流せるくらいの器量がないと、なかなか難しいかもしれませんね。

◆さいごに◆
DIY女子は増えていますが、「物を作ることが楽しい」と思える女性がやっているものです。手先が不器用で、自分で作ったものなんて欲しくない・・・という人はDIYをそもそもやらないのではないでしょうか。

しかし、一度経験してみると、ものすごく楽しくなりますよ。自分で作ったものが、自分の部屋に並ぶわけですからね。慣れるまではさすがに失敗が続くかもしれません。ですから、最初から大きなものを作る必要はありませんし、高い材料を購入する必要もありません。

こだわりは大切ですが、こだわりすぎてもダメです。こだわっていくのであれば、専門業者に頼んだ方が確実なものが手にはいります。ですから、最初は材料が安くて小さなものから作っていくという方法をおすすめしますよ。慣れてきたときに、次の製品に手を付けるようにしてみるといいですね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)