重い女って嫌われます。恋愛が長続きしないという人は、今一度、自分が重い女になっていないか確認してみてください。

【男性が思う重い女って?】
世話好き
男性は世話をされるのが好きだと思っている女性。それは大きな勘違いです。母親でもないのに世話をされすぎると、嫌がられます。逆に奥さんなら世話をやいて当たり前だと思うので、男性も嬉しいものなんですけどね。結婚をしていないのに、「お弁当作ったの」「お部屋掃除しておいたの」・・・なんていうのは怖いものがあるでしょう。作りたいのであれば、作ってと言われたときに作るようにしてください。

【いちいち口出してくる女】
友達と遊びに行ったりするときに、「誰と行くの?」としつこく聞いてくる女性。疑われていると思って男性はいい気がしません。「行ってらっしゃい」って、笑顔で送り出すくらいの余裕は見せたいものですよね。

【すぐ泣く】
涙は女の武器・・・なんていいますが、しょっちゅう泣く女は正直うざいですね。連絡をくれるのが遅いだけで泣いたり、彼が仕事が忙しくて会えないときに、「寂しい」なんて泣いていたら、「もう勘弁してほしい」となっても仕方ないでしょう。

【彼の部屋を自分の部屋のように模様替え】
彼の部屋は自分の部屋だというように、彼の部屋を自分仕様に模様替えしてしまう女性は嫌われます。それに、自分の私物を置きまくる女性も嫌がられるでしょう。「私は彼女なんだからいいでしょ!」なんて、彼にしたらいい迷惑です。

【結婚の催促をしてくる】
「私もそろそろいい年だし、結婚を考えてもいい年かなって思うんだけど」・・・なんていう言葉を発するのもいけません。男性は家族を養う責任がありますから、大きな決断になるわけですよ。それを強要するのは、彼もいい迷惑です。彼には彼のタイミングがありますから、気長に待てるくらいにしてはいかがでしょうか?

【メールやLINEの連投】
「おはよう」「今何してる?」「今、私ランチ中」「アナタは今仕事してるの?」・・・なんていうメールやLINEの連投は困りものです。かまってちゃんは嫌われること間違いなしですね。しかも、かまってちゃんを相手している彼の姿は、同僚からも笑われてしまいます。「アイツの彼女、けっこうヤバイ感じ」なんて思われてしまうと、彼自身の居場所がなくなってしまう可能性が高くなりますので、そんな行為は絶対にしないようにしてください。

【家の前で待っている】
彼が家に帰ってきてら、玄関の前でずっと待っていた・・・。ごめんなさい。これは本当に怖い行為です。ストーカーで訴えられても仕方ない行為になってしまいますから、やめてあげましょう。疲れているから本当なら早く寝たいかもしれません。でも、アナタがいることで寝ることができなくなってしまいます。
「大丈夫。私気にしないから寝てて」なんていわれても、気になって彼だって眠れないでしょう。彼の都合を考えない行動はしないようにして、事前に「今日は行ってもいい?」と聞くようにしましょう。

嫌われないためのテクニックとは?
重い女は嫌われますが、もし自分の友達が、「彼の行動をいちいちチェックしてるの」とか「今日も彼にお弁当を作ってあげて、お部屋の掃除までしてあげたの」とか、「なかなか会えなくて寂しいって泣いちゃった」なんて言っていたら、表面では共感していても内心では「重い女だな~」と思うものではありませんか?
自分が彼にやっていることを一度客観視してみることで、いろいろ気づくものがあるかと思います。もし、重い女になっていたら、自分自身が変わろうとする努力で変わることができますので、ぜひ重い女から脱出するようにしてください。では、実際にどうやったら重い女から脱出することができるのでしょうか?

 【『ない』ルールを徹底しよう!】
『ない』ルールとは、以下のものをいいます。
1. 相手の気持ちを「推測」しない
2. 「相手のため」と考えない
3. 「全て自分が決断した」と忘れない
まず1つめの相手の気持ちを推測しない・・・というものですが、「相手が弁当を食べたがっている」という勝手な思い込みも、「推測」ですよね。この推測によって行動すると失敗してしまいます。

次に「相手のため」というもの。部屋掃除をしてあげるのは、彼のため。これはいったい誰が決めたことでしょうか?自分自身ですよね?自己満足だということを忘れていませんか?

そして3つめの「すべて自分が決断したこと」ですが、お弁当作りも部屋の片づけも、相手のためではなく、自分のためにやったことです。自分がしたいからしたということですから、自分の行為を正当化して相手に押し付けるのはやめましょう。

さいごに
重い女を脱出するのは意外と簡単です。しかも、重い女だったのを変わることができれば、彼の気持ちをぐっと引き寄せることができますよ。「あれ?今までと違う。なんで?」と思わせることができれば、彼はアナタをもっと追いかけてくれることでしょう。

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