もう周りは早ければ結婚していっている友人たち、自分には結婚どころか、彼もいない…。そんなお一人様も慣れればなんてことはなくなってきてしまいます。
ですが、彼氏がほしいなら、お一人様に慣れてはいけません!出会いがないと嘆く前に、きっと出来ることがあるはずです。いつかは、出会えるであろうとタカをくくっていたら、出会うべく相手を見逃してしまっているかもしれません。今の時代有り難いことに、SNSという新たなツールもあるのですから、そういった斜めからの視点でも見ていくべきだと思います。独り身はやっぱり寂しいと感じてしまう瞬間と、出会いがないなら出会いを作る方法を、ご紹介したいと思います。


【独り身が寂しい…と感じる瞬間】
◆季節毎のイベントの予定が空白
彼や旦那がいる友人たちは、当たり前のように予定は入っているし、周りがイベントに対して空気が変わってくる時、なぜか虚しく感じてしまいますよね。「私は何しようかな〜」と考えても、一人暮らしならきっとDVDを借りてくるか、何もせずに早く寝る。実家暮らしなら、家族の心配の声が上がっても両親が居てくれる。周りにお一人様が一人でもいれば、その友人と夜な夜なカラオケやクラブでオール!なんて手もありますが、心はやっぱり寂しいと感じてしまいます。

◆題やトラブルが起きた時、誰もいないのは寂しい
仕事でのトラブルや、失敗。人間関係のもつれ。小さなことから大きなことまで、人は不安に晒された時誰かにそばにいて欲しいと感じます。友人でも嬉しいけど、もたれかかることが出来る男性の背中の方が、安心感はありますよね。心が疲れてしまった時こそ、自分の味方が欲しいと願ってしまうのでしょうね。

◆友人の結婚式など、幸せな場所にいくと痛感する
おめでとう!と口では言っていても、やはり気持ちは複雑です。羨ましい気持ちが最高に高まるのは、やはり友人たちの結婚式です。独り身が慣れていても、現場にきてもろに幸せオーラを全身で感じてしまうと、寂しさと羨ましさとが一変に押し寄せてくるのです。


【お一人様必見!男性と出会う方法】
お一人様の多くは、彼氏ができない理由を「出会いがない」という一言で終わらせてしまいます。しかも、出会いの場、合コンなどに出陣すると、ガツガツしていると思われたくないなど、周りの目がきになってしまいます。本当に出会いが欲しいと思っているなら、人の目なんか気にしていられませんよね。

◆友人の紹介
一番無難といえば、無難ですが。友人の紹介となると、面倒くさいと言う声が多いのも納得です。せっかく紹介して貰ったのに、合わなかったなど、タイプでなかったなどの理由で断りにくいからです。変に時間をかけてしまい、最終的にはごめんなさいとなっては、友人の顔を潰す事になりかねないから、という女子が多いですが。一番無難だから、一番安心感もあるというのが、やはり友人の紹介なのです。そして、女友達に紹介してもらうのではなく、男友達にしてもらう方が、中々良い男性を連れてきてくれる可能性が高いので、その部分は考えてみましょう。

◆友人や仕事場の方の結婚式
幸せオーラ全開の結婚式では、皆さん意識せずとも出会いを願っている方が多いです。ですから、普通に会っていれば何も思わなかったかもしれないけど、結婚式という特別な場所の出会いは男女共に運命を感じさせ、相手が良く見えてしまうのです。その、結婚式マジックを利用し、幸せオーラの力を借り出会いを手に入れる方法は、確率の高い出会いになると思います。

◆今流行りの、街コン!
地元の活性化を願い出来た、街コン!主催者は飲食店や、市の役員さんで、安心できる合同コンパです。婚活パーティーのように、凝り固まった感じではなく、もっとカジュアル思考で彼氏や彼女を探しにきたという訳でなく、友達が出来たらなぁという軽い気持ちでも全然大丈夫なのです。
中には、趣味が同じの方が集まれば、きっといい出会いがあると考えられ、鉄道コンパや料理教室コンパなど種類は沢山ありますので、自分の趣味に合うものを選べば彼氏を見つけに行くというよりも同じ趣味を持つ仲間を探せることもありますので、きっと楽しいと思います。

◆最終的に婚活パーティー
今の婚活パーティーの実態をご存知ですか?今の婚活パーティーは、昔と違い敷居も低くなり、女子が足を踏み入れやすくなったような気がします。金額も男性、女性と大きく差があることで、女性を増やすことに重点を置いています。やはり婚活パーティーとなると、少し気が引けてしまうのは女性です。ですが、最近の婚活パーティーはカジュアル思考が強くなってきているので、あまり気負いせずに行けると思います。


今の時代独り身の方が多く、適齢期なんて言葉は効力を失いかけています。ですが周りは、そう感じていたとしても、自分自身はやはりそう思えませんよね。好きな人とともに、これからの道を歩んでいきたいと思うのは当たり前です。

ですが、適齢期を過ぎ、結婚どころか彼もいないとなると、私達の心はその状態に慣れていき、楽だと感じてしまうようになってしまいます。そうなる前に、まだ自分に出来ることがあると思います。出会いを、ちゃんと出会いにしたいのなら、まずは自分から行動してみることが大切です。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)