恋というもの自体が幻想なのだ、との言葉がありますように、ということは何時の日か醒める時が訪れるということでございます。その”何時か”が自然に訪れたならば後味の悪い終わり方ではないのでありますが、”瞬間”はどうやら前倒しされて襲って来ることが多いようであります、残念ながら。
そうなるともう、中々忘れられない後味の苦い思いでとして、残るわけでございます、残念ながら。そんな勝手に突然訪れてしまった瞬間を、ランキング形式で見て参りましょう。

【1位★態度が悪い/常識の欠如★】
道ばたに唾を吐く、ポイ捨て、店員に横柄等の体験談が多く見られました。また喰い様が悪いという声も。相手の見栄より来る行動や、育ち方の問題なのでございましょう、無視できぬ事でございます。せっかく奇麗に平らげた皿に、在ろう事か備え付けのバターを塗りたくる男も居ました。もう冷めるどころか、衝撃でありましたよ、はい。

【2位☆器が小さい☆】
つまり、悪口をいう、短気、等々。中には「その場には居ない第三者の贔屓話しの最中、彼がその人のマイナス面をリークし始めた」というエピソードも。その場に居ない人の話し、しかも持ち上げ話しなど通常であれば誰も面白くないと感じる気がいたしますが、愚痴ならばまだしも……
とにかく、そういった話題が好きな人はそういった話題で盛り上がれる人をお捕まえ下さいませ。他にも一円単位の割り勘という声も。これは器の問題では無いのでしょうが、ケチは小さい男という事でしょう。悪口を言う、に関しては自分を棚に上げてはなりませんね。

【3位★外面的要素★】
意外にも3位であります、外面からくる瞬間冷却。しかし在るには在ります。口臭、鼻毛といった衛生面の手入れ不足によりガッカリしてしまうケースと、ダサイというシンプル且つ治すにはセンスという天性が必須の難しいケースとがあるようでございました。デートの時くらいしっかりしてよ!という女性の気持ちと裏腹に、飛び出てしまうものは出てしまいますし、磨いても腹が空いたり、胃袋の不調で臭うものは臭うわけであります。
それはアナタも同じ事ですね、生理現象ですから。指摘するのも躊躇いたしますが、あまりそれ等の単語を言いたくありませんからね、どん引きして振ってしまう前に指摘してあげて下さいませ。筆者、笑いが止まりません。ダサイ、というのはどうも難問であります。というのも、例え見繕ってあげても相手の雰囲気、頭身によっては無駄に終わる事もありますから、いくら頑張っても。そうなったら、もう諦めるしかないのでありますね。

 いかがでしたでしょうか。アナタの過去・現在の彼は当てはまったりしましたでしょうか。第三位なんかは、中々面白いエピソードを拝見できました。男性にとって冷めた瞬間にも同じ様な事が挙げられておりましたので、女性も言うだけではなく注意が必要でございます。ネガティブな話しばかりであったり、悪口が好物であったりする人は、性別関係無く嫌われますからね。いやしかし、男性には肝に銘じてもらいたい事でありました。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)