今も昔も、本屋さんに行けばたくさんの種類の雑誌があります。ネットでも購入できますから、いつでもどこでも手に入れることができます。雑誌はどれくらいの頻度で、どれくらい購入していますか?お気に入りの雑誌は定期購読して自宅に届けてもらう、という人もいるかもしれませんね。
買ってきた雑誌はちゃんと読んでいますか?読み終わった雑誌はどうしていますか?写真が多いからちょっと厚めで重い、女子には取り扱いにくい雑誌の収納法についてご紹介いたします。

【情報は最新のものを】
雑誌は最新号を買えばその時点での最新情報が載っていますが、時間の経過とともに最新ではなくなります。いつまでも古い情報にとらわれず、情報はすべて最新の情報を入れるようにしましょう。どうしても取っておきたい過去の情報はデータ化して保存しておけば場所はとりません。
一番お手軽な方法は携帯電話やスマートホンのカメラ機能を使って写真で残しておくという方法。もちろん、ご自宅にスキャナとパソコンなどがあればスキャンデータにしていただいてもかまいません。最近はコンビニエンスストアなどで、写真や書類などをデータにしてくれ、さらにUSBメモリなどに保存できるようです。1枚30円くらいからできるようなので、こういうサービスを利用するのもお勧めです。

【ファッション誌の考え方】
年単位で過去の物は不要なものと判断できると思います。ファッション誌なら1年以上前の物はすべて捨ててしまっても大丈夫です。ファッションやメイクなどは流行り廃りが早いので、過去の物を所有していてもあまり意味がありません。他の情報と同様、ファッションの情報も最新の情報だけ手元に置くようにしましょう。

【未開封の定期購読雑誌】
毎月読みたいから。家まで届けてくれるから。オマケがもらえるから。定期期購読すると一般の書店で購入するより少し安く購入することができるから。などの理由で、雑誌を定期購読している方もいらっしゃるかもしれません。
でも、せっかく定期購読しても未開封のままつみあがっていませんか?途中でも解約できる場合が多いですので、読まない本は定期購読の契約を途中解約しましょう。出版社によって解約の取り扱いが違いますので、読者サービスセンターなどの窓口へ問い合わせてみてください。

【スクラップブックを作りたい】
データではなく記事として残したいという場合はスクラップブックを作りましょう。大き目の文房具店に行けばスクラップブックを購入することができます。記事を切り取る時は5ミリ以上の余白を残して切ります。裏に、何の雑誌の何月号なのか分かるように小さく書いておくと記事が紛れて分からなくなっても調べることができます。
記事を切って、貼ったらインデックスをつくります。手書きでもパソコンでもどちらでも大丈夫です。一目で、何雑誌のどんな記事があるのかわかるようにしておきます。必要に応じて見出しもつけましょう。スクラップブックはここまでやって完成です。
途中でやめてしまったり、とりあえず貼っただけ、とう状態で終わらせてしまったりすると、作った本人でもあとで見て何が何だか分からなくなってしまうということがあります。スクラップブックは非常に手間がかかりますが、最後の工程まで手抜きせずにきっちりつくれば、貴重な資料集になります。

【捨て方がわからないからそのまま】
ゴミが捨てられないという人の多くが「どうやって捨てたらいいか分からない」と捨てたいけれども溜め込んでしまっているという人がいらっしゃいます。お住まいの市町村によって分別がことなりますので、詳しくはお住まいの市町村のホームページで検索してみてください。
「〇〇市(お住まいの市) ゴミ」などのキーワードで検索すると分別の仕方や捨て方を調べることができます。市役所に行けば分別の表をもらえるので、もらいに行って家に貼っておくと他のゴミを捨てるときにもわかるので便利です。

【売る】
月刊誌であれば、大手チェーンの古本屋さんで引き取ってもらうことができます。少し古くても引き取ってもらえます。また、状態が良ければオークションなどで販売することもできます。記事の内容や特集の内容、表紙を飾っているタレントさんなどによっては思わぬ高値がつくこともあります。オマケがついているのであれば、オマケもつけてあげると高値になる可能性があります。手間のかかる作業ですが、物を捨てることが苦手だという方は売る方法もお試しください。

現代では情報がありふれています。インターネットがあれば大抵のことは調べられますし、少し古い雑誌を記事で見たい場合は図書館に行けばみることができます。いかに無駄な物を持たずにシンプルに生きるか、が整理収納上手の基本的な考え方となります。女性のファッション誌は紙がしっかりしていて分厚い物が多いので、無理して1度で運ばないように気を付けてくださいね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)