恋人同士にはなっていないけど、好きな相手と手を繋ぎたいと思う気持ちはもってしまう!好きとはまだ言えないけど、自分を女の子として恋愛対象者として意識して欲しい!ボディタッチを簡単に出来る女子でも、片思いの相手に「手を繋ごう」という言葉は少しハードルが高いと思います。ですが、手を繋ぐことで一気に彼との距離は縮まりますし、彼のあなたに対する意識も変わってくるのです。そんな「気になる彼に少しでも触れたい」と思う、恋する女子に少しの勇気とアドバイスをお届けしたいと思います。

【気になる彼と手を繋ぐために最適なシチュエーションとは?】 
夜景を利用してさりげなく手を繋ごう!
二人きりでも、友達たちと皆でも、夜景マジックで気になる彼と一気に急接近できる方法です。夜景というと夜ですよね?昼間と違い夜になると人は、少しロマンチックになる傾向があるのです。なので、夜にラブレターを書くな!と言われる理由でもありますよね。朝起きると顔から火が出るほどのロマンチックな文章がツラツラと書かれていた経験は皆さんありませんか?その理由は夜、人は心がオープンになりやすいのが原因だと言われています。
ですから、夜景を見に行く行為は、好きな人と急接近したいと思う相手と行くのがベストというわけです。この時に「怖いから手!」とおねだりするように言うだけで、可愛い女子は演出できるのです。紳士的な男子なら、彼の方がさりげなく手を差し伸べてくれる可能性も高いです。自分から手を繋ぐことが出来ない場合は「肩かしてくれる?」といって肩を借りましょう。歩きづらいだろうと感じた男子は自然に手を出してくれるかもしれません。

人ごみは上手く利用することで幸せな空間に!
人が多い所はそれでなくても酔ってしまったり、はぐれてしまったりと難関な空間です。ですが、その人ごみだからこそ出来る「気になる彼と手つなぎ作戦」は決行できるのです。はぐれないために気になる彼の服の裾などをつまんで歩いたり、人ごみにオドオドした様子を見せる事で「こっちだよ」の一声で嫌な人混みが幸せな空間に変化するのです。
より効果的なのは、人ごみになる前に「はぐれちゃったらどうしよう…」または「人ごみが凄く苦手なの…」なんて一言をワンクッションに置いておきましょう。そうすることで彼も心配な気持ちと、リードしてあげなくては!という思いで「気になる彼との手つなぎ作戦」は成功を収めるのです。

◆「服掴んでいていい?」の一言でサインを出す
気になる彼と一緒に歩いている時「服掴んでいていい?」と聞いて見ましょう。少し勇気がいるかもしれませんが、女子の大胆な発言は、時に男子をドキッとさせるスパイスにもなるからです。きっと男子は驚くことでしょうが、こう言われて「嫌だ!」なんて言うバカな男子はいません。もしくは、服を掴むのだったら手を繋ぎませんか?と彼から申し出てくれる可能性が高くなるのです。
素直に口に出す事ばかりが正しいわけでも、上手くいくという保証があるわけでもありませんが、片思い中なら尚更自分の気持ちはどんどん伝えていくべきです。思いを伝えずして玉砕するくらいなら、素直に行動しストレートに気持ちを伝える方が自分も気持ちがいいし彼も嬉しいのです。女子が思うほど男子は恋愛事を深読みしない生き物ですから、大胆な発言でも心配は無用です。当たって砕けてしまってはダメですが、当たらなければ分からない!という考えも必要だと思います。

◆「手つなぎ作戦」を決行する前に軽いボディタッチをしておく
ボディタッチは女子からすると「男子は誰でも嬉しいものでしょ?」と思いがちですが、男子皆がそうだとは限りません。ボディタッチを軽はずみにしてしまうと「誰にでもこんな事をしているのかな?」なんて思われてしまう可能性があるので、極力ボディタッチはしないことです。
だからといって、急に「手を繋ぎませんか?」と言われてしまったら、意外過ぎて男子も構えてしまい失敗するかもしれない危険を考えて「手つなぎ作戦」を決行する日は、慣れないながらもボディタッチに挑戦してみて下さい。「今日はいつものと違う…」というメリハリを付ける事で、その後の作戦を実行に移しやすくするのです。手を繋ぐのなんて今時幼稚園児でも簡単にしてしまう行為なのに、大人になればなるほど難しくなるのは何故なのでしょうか?
気になる彼に触れる事を構えてしまい、一歩が踏み出せなくなっているのでしょうね。でも「彼に触れたい、触りたい」という気持ちは、素直になることで真っ直ぐに彼に伝わると思います。恋する女子は少し独りよがりになりやすくなってしまいますが、自分がされたら嬉しいだろうな!と思うことを行動に移すことで、きっと気になる彼にも喜んで貰えることでしょう。片思い中独特のドキドキ感は、今!この時でしか味合えないものですから、一瞬一瞬を大切に時間を共有して欲しいと思います。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)