告白して/されて、その後パッタリと連絡が途切れた……さて何故でしょうか。

【ステイタス確認】
互いのステイタスを先ず考えてみて下さいませ。同じ職場の人間なのか、取引先の人間なのか、社会人と大学生のカップルなのか、遠距離なのか。年中顔を合わせられる状況なのか、周一で合えるか否かなのか、飛行機移動が必要なのか、互いの距離も再考してみてくださいな。

【近距離:釣った魚にエサはやらぬ】
文字通りでございます。仕事に行けば顔を合わせるのだから、寝る前・昼食中・休憩中など事ある毎にLineをするのは正直、男性はシンドイ筈であります。そうでなくても、連絡を取る必要性が先ずありませんからね。初期では互いに高ぶっている段階ですから、逐一メールもすれば、何かと電話を寄越してくるのは当たり前なのですが、”付き合う”という枠に落ち着いてしまえば、その感情の高ぶりも当初とは比べ物にならない程落ち着くものであります。「話しがあるなら直接会えるんだからそれでいいでしょ」という常識であります、彼が抱いているのは。
エサはやらぬ、というのは間違いでして、欲しているのは一方的にアナタだけなのであります。彼も水槽にアナタを入れて鑑賞だけしているつもりは無いわけで(そう言う人もいますが)、この言葉は女性陣が言う言葉なわけですね。釣られた、なんて受け身になってないで、脚生やして先ず自立して下さいませ。つまり一つは:電話やLINEでのやり取りは、なるべく直接対面に切り替える。
もう一つ考えられる事として:彼の温度はアナタのそれよりよほど冷めている。「嫌い」「好きじゃなくなった」わけでは無いのです。だから安心して、と良く書かれてますような事は言いません。必要性を感じないだけです。結構辛い事でして、裏を返せば、アナタとの接点は重要で無い、ということでして。嫌い、よりキツイ現実でございます。残念です。

【遠距離/立場がバラバラ:見極めが大事】
忙しくて返信が来ないのか、他に目移りして連絡をしないのか、その場に居ないぶん自身の洞察力と直感が大切になってくるわけであります。見えないのは辛い事でございましょう、把握できませんからね。声の雰囲気や相手の必死さから汲み取る方法が一番かと。もし多忙な相手であるなら、あまり邪魔するのは良い提案だと言えません。立場をしっかり考えてあげましょう。

【連絡マメな男!?】
女心云々を我こそはと凄まじい勢いで解説する人も大量に居て、その文章もピンキリ或るご時世でありますから、男が事前に予習しておく事も可能なわけであります。ま、そんなコラムやら何やらをググる男もどうかと思いますが、これはまた別の話しでしたね。「女は頻繁に連絡が欲しい生き物★」なんて書かれているのを真に受け、実行する男も多くなっているのではないかと思われます。相手に嫌われたくない、が故の調査と実行でありますからまだマシであります。
そして心から付き合えた事が嬉しくて、ちょくちょくメールをしたり電話をしたり、そんなパターンも必ずあります。特に遠距離であったり、立場がバラバラであったりという場合に多いようであります。逢えないぶんLINEで、という事でありましょう。 ということは、です。無意味で頻繁なメールのやり取りは、会える距離に常に居るなら必要ない、というこであります。それを考えずに、所構わず相手のスマホを鳴らす女性は、しつこい、の一言なのでございますね。アナタの名前で埋め尽くされたロック画面……眉間にシワが寄るのも頷けます。何事も節度が大切ですよ、という話しでした。

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