お風呂に入るたびに使うであろうバスマット。みなさまのお宅ではどのように取り扱っていますか?お風呂にはいる時以外でも、常時ひきっぱなしにしている人、最後に入った人が指定の場所にかけておく、というルールをつくっている人、さまざまな方法がありますね。素材も厚みも大きさも様々なバスマットがうられてしますが、脱衣所をいつも清潔に保っておくためのバスマットの取り扱いにつてご紹介いたします。

【バスタオルをつかう】
バスタオルをいただく機会も結構あると思います。でも使いきれないという事はありませんか?また、捨て時がわからず、バリバリのバスタオルをお使いの方もいらっしゃるかもしれませんね。ぞうきんなどのお掃除に使う事もいいアイディアなのですが、半分に折るだけでバスマットに早変わり。短いほうの両端を縫い合わせ、縫い合わせた場所が下(床にあたるように)置いて使ってもいいですね。切ってしまうと端がボロボロほずれてきてしまいますのでお掃除がちょっと大変になりますので気をつけてください。
ご家族が大勢いらっしゃっても、その都度清潔なバスタオルを敷けば清潔ですね。なんとなく湿っていてキモチワルイ、ということはないと思います。
バスマットにしていたバスタオルはまとめて洗濯機で洗ってしまいましょう。タオルですからもちろん洗濯機で洗えます。こまめに洗濯してあげることで、いつでも気持ちよく清潔な状態を保つことができますよ。

【体をふいたタオルをバスマットとしてつかう】
お風呂から出る前に、お風呂場でしっかり拭いてから脱衣所に入ります。その時、やっぱりどうしても「なんとなくしめっている」ような感じがするので、パジャマや部屋着を着るまでの間、体をふいたタオルを足の下に敷くという方法。ただ、この方法をするのは日ごろからこまめに掃除をしておく必要があります。床が毎日きれいにお掃除されているんだから体をふくタオルと兼用しても別にきたなくないでしょ、という発想です。
パジャマや部屋着を着たら、足元のタオルはそのまま洗濯もの置場に行きます。すぐに洗える環境であればあらってしまうのをお勧めします。あまり遅い時間ですと洗濯機を回すことはできませんので翌日あらいます。

以上、バスマットを使わないアイディアをご紹介しました。バスマットを持たないということはバスマットを洗ったり干したり、収納したりしなくてもよい、ということになります。また、バスマットをいちいちどかす手間がはぶけるので、脱衣所の床のお掃除がこまめにできます。すっきりとしたシンプルライフを目指すには「モノを減らす」ということが必要です。なくてもこまらないもの、他のものでなにか代用できないかな、など考えることがすっきりとしたお部屋作りの第一歩となります。
しかし、そうはいっても「バスマットはどうしてもおきたい!」という方もいらっしゃると思います。バスマットを使うときの工夫やアイディア、注意点をご紹介いたします。

【バスマットを床にじかに置かない】
バスマットの下に水草マットを敷くだけで、バスマットの下の湿り気が気にならなくなり、ジメジメを防いでくれます。かわきも早いのでおすすめです。100円ショップやホームセンターで購入することができます。しかし、いくら湿り気が気にならなくなったり、ジメジメを防いでくれたりしても常時敷きっぱなしでは衛生上よくありません。こまめに洗濯して、清潔な物を使うようにしましょう。
また、バスマットは使わないときは敷かないほうが安全面でも安心です。小さなお子さんがいらっしゃったり、足の不自由なシニア世代の方がいらっしゃる場合は特に、転倒に注意が必要です。洗ったり、干したりしている間ににサッとお掃除してしまいましょう。

【ストッキングを使ってバスマットをつくる】
洗濯するのが面倒!こまめにやることなんてできない!という方は、伝染して履けなくなったストッキングやサイズが合わなくなったストッキング、色が合わなくなったストッキングなど、もうはかないけど捨てられずにため込んでいるストッキングを使ってバスマットを作ってしまいましょう。足の部分だけを三つあみにしてくるくると巻いていくと丸い形のマットができます。巻いている部分は縫い合わせる必要がありますが、ため込んでしまったストッキングも消費できますし一石二鳥です。使い捨てにすることができるので、常に清潔な物を使う事ができるようになります。こまめに洗濯をする必要はなくなりますが、こまめに作らなくてはならないので、手芸の好きな方にはもってこいのもう法ですね。

せっかくお風呂に入って1日の疲れをとり、1日の汚れを落としたのに、汚れたバスマットを使っているというのは非常にもったいないですよね。せっかくキレイになったのですから、きれいな状態のままお布団やベッドに入るようにしましょう。バスマットだけでなく、脱衣所の床も使うたびにサッとお掃除すれば汚れがたまりませんよ。

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