カバンの中、散らかっていませんか?お店のレジ前や駅の改札前でお財布をゴソゴソさがしてしまったという経験はありませんか?携帯電話がなっているのに、カバンの下の方に埋もれてしまってでられなかったという経験はありませんか?人前で見られてもはずかしくないカバンの中身の収納についてご紹介します。


【カバンの中身を全部出す】
今使っているカバンの中身を全部出しましょう。床やテーブルなどに新聞紙などをしくと、あとでおそうじが楽ちんです。すべて出したら、ゴミはゴミ箱にいれます。ガムや飴、チョコレートの包み紙はありませんか?レシートがくちゃくちゃになってでてきませんか?レシートも必要のない物は処分します。


【ポーチを使って小分け収納】
ポーチはいただくことが多かったり、雑誌の付録についてきたりといくつか持っているのではないでしょうか?そんな小さ目のポーチをいくつか使って収納していきます。例えば、お腹がすいたときにちょっとつまみたい小さいお菓子、気分を変えたいときに飴やガムなどを食べる人も多いと思います。そういうお菓子類はまとめて小さなポーチにいれます。また、スマホなどの簡易充電器、イヤホンなどを持っている人も多いと思いますが、これらもひとまとめにしてポーチにいれます。メイク用品も外出時に本当に必要な分だけをポーチにいれます。家でメイクするときは必要だけど、外でちょっとメイク直しをするときはつかわないな、というものは自宅に置いておきます。その他、用途ごとにポーチにいれ小分けに収納していきます。


【カバンの中に収める】
ポーチをカバンの中におさめていきます。ポーチはタテに収納していきます。一目でカバンの中に入っているポーチがすべて見える状態がベストです。お財布、携帯電話は使用頻度が高いのですぐに取り出せるよう、かつ危険の内容に収納しましょう。もしチャックポケットがついているのであれば、カギなどの小さい物を収納しましょう。定期的にカバンの中身を整理するようにしましょう。仕事で使っているカバンは、書類を持ち歩いたりすることもあると思いますが、今は使っていないような関係ない資料は家や職場に置いておき、必要な物だけをもち歩くようにしましょう。また、カバンの大きさに合わせてポーチの中身を検討する必要があります。かわいくて小さいカバンの場合、例えばメイク用品は最小限の物をポーチに入れず直接カバンに入れることもあるかもしれませんし、お金もお財布ではなく直接カバンのポケットなどに入れるということも検討する必要があるかもしれません。


必要な時に必要な物がパッと取り出せるというのは、お部屋の中と同じかもしれませんね。必要な物だけをカバンにいれるようにしましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)