世界には沢山の言葉が存在します。世界共通語として英語があり、フランス語や中国語など沢山あります。その中で我が国の言語は日本語です。この小さな島国の中でも、方言というジャンルに分類され、沢山の言葉があります。同じ日本人なのに、聞いてもわからない方言も一杯ありますよね。
ですが、同じ意味の言葉でも冷たく感じたり、きつく感じたり、温かく感じたりと捉え方は様々です。


【男子が方言女子を可愛いと感じるのは?】
女子が方言に対して、男子をカッコいい!と思うのは少ないと思いますが、男子は方言女子を高く評価しています。地元では聞きなれない方言なら、なおさらテンションは高まるらしく、同じ言葉でも捉え方が全く違って聞こえるのでしょうね。全く何を言っているかわからない方言は少し不人気ですが、意味はわかるけど言葉の強弱やイントネーションが違うだけで、可愛く感じるものなのです。聞きなれない言葉は耳に残りやすく、耳に残るという事は、その相手自体も印象に残ります。中には突っぱねたような言い方の方言もありますが、男子人気の方言は以下の通りになります!


【男子が選ぶ人気の方言ベスト】

◆はんなりした京都弁が良い!
一番人気は、やはり京都のはんなりした方言が人気です。サラッとアプローチを交わされても、京都弁なら許しちゃう!と言うほど、男子の中で京都女子のイメージは大きいのでしょう。関西でも大阪のように強い印象が感じる方言とまた違い、京都は京都独自の話し方があるので、同じ言葉でも柔らかく聞こえるようです。中にはハッキリ言われているようで、反対にきつく感じるという意見もありますが、女子からも男子からも人気の方言ナンバーワンは京都で決まりです。
ですが、他府県の方は花街言葉が京都弁のイメージを持っていますが、花街言葉は舞妓さんや芸子さん以外では、一般の方は使わないとのことです。

「~してはるんですか?」とか「~おまへんの?」といった、私達が想像する京都弁は、老舗の旅館や舞妓さんや芸子さんに聞くしかないとのことです。少し残念ですよね。

◆語尾が可愛い博多弁
博多弁の破壊的な萌え要素は、語尾の「と」が関係しているようです。「しっとうと?」や「どげんしたと?」など、語尾に「と」が入るだけで柔らかい印象になるのです。
しかも博多弁は、昔では人気の方言ベストには入ることはなく、今のように萌え系方言と言われることはありませんでしたが、テレビやCMで博多弁を話す女子が増え「博多弁って可愛い…」と世の中の男子のハートに火を点けたのでしょう。

タモリさんや陣内孝則さんは、テレビでも博多弁を使ったりしていましたが、元AKB48の篠田麻里子さんや蒼井優さんのような柔らかい女子が使う博多弁は、破壊力抜群なほどキュンキュンきてしまいます。男子が一番博多女子に言ってもらいたいことナンバーワンは「好いとう」です!好きといわれること自体が嬉しい話なのですが、そんな時に「好いとう」なんて言われながら首を傾げられたら、「はい」と言ってしまいますよね。
それほど、博多弁は男子からすると、聞きなれない方言のギャップと、柔らかい雰囲気のある話し方が人気の理由だと思います。

◆パフュームファン人気の広島弁
若い世代から幅広く支持されている、国民的グループのパフューム!パフュームさんのお陰で、広島弁がVシネマのイメージから奪還出来たように思います。女子が男子に「好きじゃけぇ」と言われたい!というお話は良く聞きますよね?やはり広島弁=男らしさが感じる方言だからでしょう。
ですが、パフュームのあーちゃんや、のっちにかしゆかが、出身の広島弁でトークするのを聞いて、何て可愛いのだろうと男子の中で人気になったようです。可愛い女の子が、少し渋い方言で話すことでギャップが生まれるのでしょうね。その為可愛さが倍増するのだと思います。

◆ノリのいい大阪弁
関西代表の大阪は、他府県からすると「ツッコミ・ボケ」は会話に必要で、関西人なのに面白いこと言ってよ~なんて無茶ブリをされる都道府県ナンバーワンです。
まぁ、関西出身だからって、誰しもが面白いなんてありえないのですが、大阪は特にそういうイメージが大きいですね。男子曰く大阪出身女子は、会話をしてもノリがいいし、話を拾ってくれるという点では高評価です。「~やねん」とか「めっちゃ」などの方言が、男子から人気のようで「○○君のこと、好きやねんけど」なんて言われたらたまらないとのことです。
ハキハキした方言なので、自己主張が強く感じる関西弁ですが、関東の男子からすると「そこがはっきりしているから良い」といわれる理由かもしれません。


男子が女子を見て「可愛いなぁ」と思う所は、決して見た目や外見だけでなく、話し方や仕草なども見られているという事です。方言は可愛い要素の一つですが、男子が一番嫌う女子の行動は「口が悪い子」です。女子の皆さんは、言葉使いも気を付けて、女子らしさを意識していって欲しいと思います。

8ddf018def4f0ab9d3b527086a58da0f

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)