結婚式は一生に一度のものです。そんな大切な結婚式なんですから、一生に残る最高の結婚式にしたいと思いませんか?
では、どうやったら結婚式を最高のものにすることができるのでしょう?こういうことをちゃんと考えないと、失敗してしまうので注意してくださいね。


◆最高の思い出にするポイントとは?
結婚式を最高の思い出にするポイントは、自分や相手にとって楽しいと思えることが何よりも大切です。
もちろん、主役である二人が楽しい・満足したと思えるような内容が第一前提ではありますが、招待するお客様も満足していただいて、ようやく「最高の結婚式だった」と言えるのではないかと思います。結婚式に必要なものはなんでしょう?

・新郎新婦
・招待客
・結婚式場
・ドレス
・料理

・・・などが考えられますが、その一つ一つを大切にしてこそ、意味がなしてくるのです。結婚式場がよくても、そこで働いているスタッフが最悪だったら?スタッフがよくても、出される食事がまずかったら?どれもないがしろにできないものばかりですよね?


◆おすすめ演出紹介

・キャンドルサービス
キャンドルサービスと言っても、普通のキャンドルサービスではありません。新郎新婦が各テーブルを廻って、そのテーブルごとに出席者と写真をとる「フォトサービス」を行います。
こうすることで、新婦と一緒に写真が撮れなかったという人もいなくなるでしょう。ただ、フォトサービスは時間がかかりますので、出席者があまりにも多い場合は別の演出を考えてください。待ち時間が長いと疲れてしまいますよね。

また、キャンドルリレーも人気がありますよ。
キャンドルリレーでみんなで火をともしていき、最後に全員で起立して、新郎新婦に向かって手元のキャンドルを吹き消してもらいます。これには「幸せを閉じ込める」という意味が込められているとのこと。とても素敵ですよね。

・両親を巻き込んでみよう
結婚式は新郎新婦にとっても感動的なものですが、二人のご両親たちにとっても想い出に残るものにしたいものです。ご両親たちを巻き込んだ演出なんかも素敵ですよ。
例えば、新郎新婦だけで行っていて「ケーキ入刀」ですが、これに両親に参加してもらうのです。そしてケーキ入刀の後のファーストバイト(新郎新婦がお互いにケーキを口に運んで食べさせてあげること)も、ご両親といっしょに行ってみるのもいいと思います。「今までありがとう」という気持ちをこめて、ご両親に食べさせてあげる。きっとみんなにとって、心に残る結婚式になることでしょう。


◆逆に迷惑な演出は?
結婚式は確かに二人にとって最高のものにしなければなりません。ですが、出席者の気持ちも考えるべきでしょう。二人だけが楽しい結婚式を行っても、それはやっぱり「最高」とは言えないのではないでしょうか。では、迷惑になる演出はなんでしょうか?

・新郎の一人カラオケ
「新郎が新婦との思い出の曲を歌ったのですが、思いっきり外しまくりで、どう反応していいかわからなかった」(20代 女)新郎が新婦に向けて歌うのはいいと思います。ただ、あまり上手でもない新郎の独りよがりなカラオケ状態は、周りがドン引きしてしまいますので、新婦と二人きりのときに思う存分歌ってください。

・真冬なのに外に出ることが多い演出
「真冬で雪がちらついているのに、屋外での集合写真」(30代 男)
真冬での屋外演出は、出席者も主役たちも風邪をひきますよ。

・スピーチも余興もすべてが内輪ネタ
「内輪ネタばかりでクソつまらなかった」(20代 女)
内輪ネタで盛り上がれるのは内輪の人間だけです。

・お色直しばかり
「5回くらいお色直しされて、待ち時間が多く帰りたくなった」(40代 男)
お色直しばかりされても、つまらないですよね。

・やたらと長い披露宴
「4時間くらいの披露宴に出席したことがあります。疲れるだけでした」(20代 女)
いくら感動的な結婚式であっても、程よい時間で行うべきですね。2時間くらいにしておいて、「もっと見たいな」と思えるくらいのものがいいですね。

・引き出物が重い
「重たい引き出物を持って、帰宅するのが苦痛だった」(30代 男)
遠方から来る出席者もいます。そういう人は車で来ているというよりも、新幹線などを使ってきてくれています。それなのに、重たい引き出物を渡すのはかわいそうですよね。出席者の気持ちにもなって、引き出物を選ぶようにしてあげてください。


◆さいごに
結婚式で喜ばれるもの、そして、自分たちがやりたいことをいろいろ考えてみて、そこでマッチするものを演出で考えてみてください。そうすることで、きっと一生に一度の結婚式を最高のものにするこおができるでしょう。

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