はにわの魅力って何でしょう?はにわは子供のころ、学校で習ったから知っているけれど、あまりよく知らないという人もいることでしょう。そんなはにわがいっぱいいるところがあります。それが「はにわ園」です。今回ははにわ園についてのご紹介です。


◆はにわとは
埴輪(はにわ)とは、日本の古墳時代に特有の素焼の焼き物となります。


◆はにわ園とは?
はにわ園は、ある人がTwitterでツイートしたことがきっかけで話題を呼んでいます。はにわ園には、約400基のハニワの複製品が並べられており、古代の世界さながらの光景を現出しているということで、はにわ園に足を運ぶ人が増えてきているそうです。


◆はにわ園の魅力とは?
はにわ園は森の中にたくさんのはにわが並べられており、まるで古代のような世界を現しています。はにわ園は、昭和37年に設置され、遊歩道の中に400基のはにわが飾られていますので、見るものを不思議な世界にいざなてくれます。はにわの魅力は、やっぱりいったいいったい様々な「顔」があるというところではないでしょうか。はにわ園は平和台公園にありますが、はにわ園の他にもいろいろとあるんですよ。


◆モニュメントの塔
平和台公園といえばモニュメントの塔が有名ですよね。塔の設計はサッカー日本代表ユニフォームにもある八咫烏(やたがらす)の製作者でもある彫刻家・日名子実三という方となります。

・東京オリンピック聖火リレー
平和台公園は聖火リレーのコース起点に選ばれました。ここから東京を目指してランナーがスタート。主会場だった日比谷公園とは姉妹公園で、当時宮崎県から贈られたはにわ2体が今でも日比谷公園に置かれています。

・レストラン
公園内にレストランが3つもあるのです。ですから、市街を一望しながら食事を楽しむことができます。公園にレストランがあるのって珍しいですよね。しかも3つもありますから、食事に困ることもありません。平和公園のキャッチフレーズは、「陽光と緑に囲まれた安らぎの聖地」です。まさにそのキャッチフレーズに負けないような公園となっています。


◆はにわの作り方
はにわは自分で作ることができます。はにわの材料は粘土ですから、粘土さえあれば簡単にできるものです。「テラコッタ粘土」とか「野焼き粘土」とかを使うことになりますが、それ以外でも800度前後で焼いて溶けないものなら大丈夫です。
焼き上がったときに気に入る色や質感になるように粘土を混ぜたりして作ることがほとんです。はにわは輪積みで成形します。ゆっくり乾くよう工夫して乾燥を開始します。程よい固さになったら目と口を切ったり線刻を入れてしっかりと完成させます。そのあと、焼いて完成させるか、水につけるかを決めましょう。ここで注意が必要なのことは、焼いてしまうと二度と粘土には戻らないということです。

はにわ自体は、ここで完成はしますが、「本当の完成」ということではありません。風雨にさらされたりして色あせることで、はにわの良さが出てきますからね。こういった良さが出て、ようやく「完成」だと言えるのではないでしょうか。そもそも、はなわにはいろいろな顔があります。その顔を、いろんな人たちに見られることによって、より味が出てくるのでしょう。見る側も並べて眺めたり、見つけたりしていることで、そのはにわの良さが心にしみてくるようになるものです。レプリカの埴輪の場合は、大きいものは輪積み、小さいものは型取りが多いとのこと。輪積みで作ってしまうと、小型化には少々限界があります。型を用意することで、小型化が可能になり、量産も可能になってきますし、販売しようとしてもお手頃な価格で販売することができるでしょう。


◆はにわ作りの体験に行ってみよう
はにわは粘土を用意することで、自分で作ることができますが、さすがに800℃で焼き上げる窯などを持っている人はそうそういません。もちろん、オーブンなどでもできるそうですが、なかなかオーブンで焼き上げようという人もいないのではないでしょうか。自分で作りたいけれど、自宅では作れない・・・ということであれば、せっかくなので、はにわ体験ができる施設を利用するといいのではないでしょうか。はにわ体験ができる施設はいろいろとありますので、まず探してみてください。

料金もそんなに高くないですよ。おそらく1000円前後でできるところばかりだと思いますので、いろんなところを比較して自分に合ったところを探すようにしましょう。1か月後くらいに完成したものが届きますので、届くまでのお楽しみですね!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)