抱き枕を抱いて寝ると、心がほっとしてゆっくり眠ることができる!という抱き枕ファンの方が多くいます。そんな抱き枕についてのご紹介です。


◆抱き枕の魅力
抱き枕とは、一般的に就寝時使われる枕の一つです。抱き枕は通常の枕よりも長く作られていますので、横になっても抱きしめて寝ることができます。実際抱き枕を使う場合、頭を乗せるというよりも、両足に挟んで寝るというのが通常なのかもしれません。下にくる足に直接反対の足を乗せなくて済むので状態を安定させることができますし、精神的な安定をもたらしますので、抱き枕が寝るときには必須という人も増えてきています。なぜ抱き枕に安心感を覚えるのかというと、抱き枕を使用したときの体勢は、胎児のときの姿勢に近いということがあるそうです。ですから、無意識に「安心感」が得られるのでしょう。


抱き枕の種類
抱き枕の種類にはいろいろあります。

・通常枕タイプの抱き枕
通常頭に使う枕に、そのまま長さを加えたものです。大きなベッドで使うために考案されてものですが、そのまま抱き枕にも流用できます。

・円柱形タイプの抱き枕
円筒の形をしていて、どんな方にとっても抱きやすい形の抱き枕です。細いものだと二つに折ることができますので、通常の枕のように使用することができるでしょう。

・人間型タイプの抱き枕
曲線的な形をしているダイキアクラです。人間のような形ではなく、曲線を作ることで、抱きやすくなった枕だと思いましょう。

・動植物系タイプの抱き枕
イルカやさやえんどうなどの動植物に見立てられて作られた抱き枕です。

・ぬいぐるみタイプの抱き枕
大きなぬいぐるみが抱き枕として使われることがあります。


◆寝る姿勢を安定させた抱き枕を探そう
抱き枕を使う最大のメリットが、寝姿勢の安定です。ですから、これが得られないような抱き枕を購入するのは避けたいものですね。基本的に抱き枕は抱かなければならないものではありませんので、自分が使いやすいものであれば問題ありません。抱き枕を使って眠ることで、体全体への圧迫を分散させ、負荷を減らすことができます。


◆体の熱を調節できる抱き枕
寒いときに布団に入った時、寒いと感じるのは、横向きで寝た時に腹側にできる隙間が原因で寒さを感じます。この部分の空気はすぐに温まりません。こういったときに抱き枕を使うことで、この部分の隙間を埋めることができ、暖かくすることが可能となります。暑いときでも、抱き枕を使って掛け布団として間に隙間をつくることで、空気が流れるスペースを作り、放熱を促します。こういった感じで、体の熱を調整させることができるのも、抱き枕の魅力となるでしょう。


◆おすすめ抱き枕紹介

「王様の抱き枕」
多数の口コミなどで評判の「王様の抱き枕」。12種類のカラーや標準・Lサイズの二種類からサイズを選べますので、お気に入りがすぐに見つかることでしょう。超極小ビーズを使用しているので、ふわふわな抱き心地で、とにかく気持ちいいと評判です。

「MOGU」
超微粒子のパウダービーズが、自分の体に合わせて形を変えてくれますので、しっかりフィットします。頭もしっかりと枕に乗せたい人に人気が高い抱き枕です。


「低反発ウレタン抱き枕(円筒形)」
低反発はやっぱり最高ですよね。ふわっとしたその感触はたまらないものがあります。円筒形のタイプで、硬さもしっかりとしていますので、体重を乗せてもぺたんとなりません。


温かい抱き枕があるので最後にそちらをご紹介しましょう。

「スペース暖シート「抱き枕」 」
普通の抱き枕は温かくはありません。この「スペース暖シート「抱き枕」 」は

◆寒くて眠れない
◆寒いのは嫌だが暖房の乾燥が気になる
◆暖房の電気代が気になる
◆部屋が寒いので辛い
◆冷え性なので体が冷たい

という人にまさにぴったりな抱き枕となるでしょう。この抱き枕の暖かさの秘密は、NASAの技術を使ったアルミ4層構造でできているということ。特殊な4層構造の素材を使用していますので、人体の赤外線反射をさせることによって保温効果が持続します。枕一つで電気やガス代が浮くのはありがたいですね。抱き枕は値段が少し高いのですが、長い目で見ると、安い買い物となるのではないでしょうか。


◆さいごに
抱き枕を選ぶのに大切なポイントとなるのが、抱き心地もそうですが、何よりも「効能」となるのではないでしょうか。また枕自体に使われている素材もそれぞれ違いますから、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。柔らかいのがいいのか、固めがいいのか、人それぞれ好みは違いますからね。



(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)