日本人に生まれて良かったなと思う瞬間はどんな時ですか?

日本古来の情景や風土に触れたりした際に、特に感じるのではないでしょうか。
わたしの個人的な話をしますと、温泉旅行をした際などには特に思います。みなさんも温泉に浸かって、湯船からの四季の風景を堪能している時には、無条件に日本人に生まれた喜びを感じる瞬間ではないでしょうか。では、わたし達日本人はなぜ、温泉やお風呂が好きなのでしょう。

きっとそれは、お風呂が昔から単に体を洗うだけではなく、健康や福を得るためのものという考え方が、お風呂好きなわたし達、日本人に受け継がれているからでしょう。また、日頃よりストレスを抱えている我々現代人にとって、お風呂は至福のひと時でもあります。その為、近年では美容や健康を意識して入浴をする若者も増えている傾向にあります。そのため、数多くの入浴剤やお風呂グッズなどが多く販売されています。

しかし、そこには間違った認識で入浴法をしている人が多いのです。「お風呂=美容に良い」というイメージが先行してしまい、美容と健康に良いはずの入浴法が不健康な肌を作る原因になっている場合があります。間違った入浴法を続けてしまうと、肌荒れや乾燥肌、疲労を招く結果とかねません。日本人の『好む入浴法』と『美容に良い入浴法』には違う事が多いのです。では、間違っていると逆効果になってしまう入浴方法ですが、正しい入浴方法をお伝えしていきましょう。


♦入浴の前後に、コップ1杯の水を飲みましょう。

入浴の利点は汗をかきやすくなることです。汗をかくことにより、体内のミネラルバランスが整い、保湿に必要な分泌物が出ます。汗を出しやすくする&水分補給のため、入浴前後にはお水を飲みましょう。



♦ぬるめの温度のお風呂に15分程で良いのです。
体を休めるためには睡眠が欠かせません。快眠を誘導するようなお風呂に入りましょう。お風呂の温度は、ぬるめの39〜40度で15分ぐらい入ります。長すぎず短すぎずの入浴は、自律神経を整え、快眠できます。熱めが好きという人は、42度で5分くらい温まるとよいでしょう。よい睡眠が健康と美肌を作りだします。20分以上お風呂につかっていると、肌に備わっている保湿のための成分が流れる可能性があるので注意しましょう。



♦湯船に浸かる瞬間は深呼吸を忘れないようにしましょう。
湯船につかったら、まずはその前に息を大きく吐いてから吸い込みましょう。湯船の水圧も作用して、心肺機能がアップします。それにより、代謝が上がり免疫力が高まり、風邪などの病気になりにくい体に整えられます。



♦パックは入浴後より入浴中に行いましょう。
実は、パックは入浴後より入浴中のほうが、肌の血行がよくなり成分が肌の角質にしっかり浸透します。お風呂に入りながらできるので時短で手間もかからず効果がより一層実感できます。市販のシートマスクを使用する場合は、使用前に温めておくと、さらに美容成分が浸透しやすくなります。



♦半身浴ではなく全身浴を心がけましょう。
疲れて帰ってくると、ついシャワーで済ませがちですが、疲れているときこそ是非全身浴をしましょう。肩まで湯船につかると体から力が抜けてリラックスできます。その日のわだかまりを全部お湯に流すイメージでお風呂に入れば、明日に向けて動き出す元気も出るはずです。



♦入浴後1時間以内にベッドに入れば、不眠も解消します。
体が温まることで、神経系統が就寝に向けて整い、眠りが深くなります。入浴後はなるべく1時間以内にベッドに入ると不眠の悩みも解決に向かいます。しかも、深く眠っている間に細胞の新陳代謝が行われるので、美肌づくりにも効果が期待できます。



♦入浴中のセルフマッサージは効果的です。
15~20分の入浴時間に、頭皮や首、肩をセルフマッサージすると、血流がよくなっているので、筋肉をほぐしてコリを取るマッサージ効果が抜群。また、おなかに両手を当て、おへそ周りを中心にお腹全体を優しく押すマッサージが特におすすめ。内臓機能のバランスが整いやすくなり、便秘やぽっこりおなかの改善、生理不順や生理痛対策など、さまざまなお悩みに効果があります。


こんな素晴らしいお風呂ですが、最近では「お風呂が面倒くさ〜い」とシャワーで済ませてしまう若者が増えているそうです。湯船に浸かるお風呂は日本人の文化です。正しい入浴方法を行えば快適でリラックスした空間になるのです。しかし、毎日入るお風呂、浴槽の中が汚れていては何の意味もありません。お風呂の浴槽の中には、沢山の病原菌が存在します。最近ではレジオネラ菌や大腸菌などが有名ですよね。レジオネラ菌は、数年前に24時間風呂の装置で問題となってから、なんとなくお風呂の怖い細菌と言われてきました。しかし、現在は追い炊き機能が付いたお風呂が増え、新たな発生場所として注意が必要なのです。

今回、そんなレジオネラ菌まで消毒ができる【モルキラーMZ10】を紹介します。レジオネア属菌、大腸菌群等の細菌を殺菌してくれる消毒剤です。残り湯に入れても使用可能です。追い炊き機能のあるお風呂で使用する場合、消毒剤を投入して消毒しますので、その後に入浴したほうがより安全です。消毒剤自体は安全性の高い非塩素系製品です。より安全な入浴をサポートしてくれるそんな商品です。今夜は、久々に湯船にお湯を溜めて、ゆっくりしたバスタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
モルキラーMZ10』http://goo.gl/wUAcbk

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