さんがつ⇒つなひき⇒きり…、あ、だめだめ。「ん」がつくのだめなんですよね。き、がつくもの、何かな…子どものころやりましたよね。しりとり。または、しらけそうになった合コンを救ってくれることもあるとか。この楽しさをパワーアップした「絵しりとり」が流行っています。

【絵しりとりとは?】
絵しりとりは、前の人が書いた「絵」をみて、そのものの一番最後の字を使う「絵」を書いていきます。前の人の絵が何かわかったでしょうか。次は何にしようか。言葉は出てくるんだけど絵を書くのは無理…?あまり考え込まなくていいんですよ、ゲームですから二人以上いればできます、この手軽さがいいところ。そして人数に上限はない?そんな難しいことではないのですが・・・
濁音、半濁音は清音でもOK(び、ぴ⇒ひ でもOK)
20分など制限時間を設けるのか
など
決めておきましょう。あと
パスは禁止です
・伸ばす音の場合はその前の文字でOK(ペルー⇒ル)
人数が多いときは一周したら答え合わせをする。食べ物縛りとかエライ人の名前縛りとか、いろんなルールを勝手に作って、よくやったものですが…遊びながら適当にルールを決めても良いですが、ルールはユルめに作ったほうが楽しいです。こどもと一緒にやるととても楽しいですが、イマイチ盛り上がらない合コンなど、共通の話題が不足している時などに使えるとか?

【やってみよう】
一番目...何にしようかな…3月だから「おひなさま」
扇子持たせれば何とかわかるよね

二番目...なすのつもりで書いたのに、なぜか次の絵はトラックになっていました…トマト、だと思われたのですね。
絵はうまくなくていいんですよ。かえってうまくない方が楽しいかも!!自分の書いたものが変わっていくのって「伝言ゲーム」のような楽しさもあります。

【アプリもあるよ!】
意外と奥が深いんです!絵でつなぐ「しりとり」の世界。iPhoneで“進化”させたアプリが「絵しりとり子」が登場しました。言葉のしりとりではなく、iPhoneに指で描いた「絵」でしりとりをやるのです。これは、対コンピューターではなく「知らないだれかと」Twitterのアカウントを登録すると、簡単にしりとり仲間に入ることができます。
まず[だれかと絵しりとり]ボタンをタップすると今やっている「絵しりとり」の仲間になれます。そして、現在の絵の続きを書いていけるというアプリです。指でタッチして絵を書いていきます。これがサクサクいくか、反応が遅いかというスマホの性能に左右されることもあり。思い通りにかけないと奇妙な絵になってしまうのです。これはまた楽しみの一つ。だんだん凝った絵を書きたくなってきます。
いつの間にか真剣になっている私…アプリは、巨大なひよこが進行係をしてくれていますが、なんとなくほのぼのとする画面です。
まず[だれかと絵しりとり]をタップします。すぐわかる絵もあるけれど、中には「こ、これは何?」という絵も。前とその前の絵がヒントになるのですが、合っているのか?どうしても無理なら[別の絵にする]ということもできます。そっとタップ…。ペンの太さや色も選べるので、一度ハマると真剣に書いています。

【ほのぼのつながるのが嬉しいね】
自分の描いた絵がどんな風になっているかも知りたい。[参加した絵しりとり]をタップ。自分の絵をきちんとみてもらえるとすごく嬉しいし、「なんでこうなった?」もおもしろいですよ。知らない誰かとつながっている嬉しさもあります。もしかしたら、このかわいいアプリを使って、ゴツいおじさんが指で絵を書いていたり、おばあちゃんが縁側で書いていたり…しているかもしれない。そう考えると少し幸せな気分になりますね。
指で絵を書くのも精神的にとてもいい影響があるそうです。家族との団欒にもいかがでしょうか。お父さんって絵がうまかったんだ。いろいろな発見もありますよ。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)