写真は思い出に残るものです。そんな大切なものだからこそ、なおさら「楽しく」「面白く」撮りたいものですよね。今話題になっているのが、「オバショット」という撮り方です。今回はオバショットについてのお話です。

オバショットとは?
お笑いタレントの有吉弘行さん(40)が、自身のTwitterで、同じくお笑いタレントのビビる大木(40)とアンガールズ・田中卓志(38)との”オバショット”を披露したことをきっかけに話題を呼んでいるのがオバショットです。オバショットとは、有吉さんによると「観光地などで写真を撮るときのオバ様の雰囲気を模倣した写真」のことだそうですが、今若い人たちの間でもオバショット撮りが流行っています。

オバショットが何故流行るのか?
オバショットがなぜ流行るのかというと、やはり「新しいもの好き」「面白いもの好き」という若者の興味をそそるポイントをついているからでしょう。

オバショットを撮るポイントは?
オバショットを撮るポイントをお教えしましょう。
①手の位置が重要!
オバショットを撮影するにあたって重要なポイントは、なんといっても「手の位置」ですね。胸のあたり、ひざの上に手を置くとより理想的なオバショットを撮ることができるでしょう。

②正面ではなく体を斜めにする
体を斜めにして体のラインを美しくみえるようにするのもポイントです。

写真をきれいに撮るためには?
①レンズの皮脂や指紋を綺麗に拭き取る!
写真が白っぽく映るのは、レンズに皮脂や指紋がついているからです。スマホで写真を撮る前には必ずレンズを良く良く拭くようにしましょう。ここでよく手で拭いてしまうひとがいますが、これじゃずっと汚れを付け続けてしまいますので、布でふき取るようにしてください。

②背景に気を付ける!
せっかくきれいなものを撮っても、全然きれいに見えなかったりしますよね。これは中途半端に背景に別の物が映りこんでしまっているからです。

③カメラアプリを使って加工をしてみよう
最近ではいろいろなカメラアプリが出ていますので、そういったものを使うといいのではないでしょうか。カメラアプリには、予めアプリに用意されたフィルタを選ぶだけで、レトロ風になったり、コントラストが強くなったりというテクニックを使うことができますので、オバショットにさらに面白みがある写真を作ることができますよ。

他のテクニックも盛り込んでみよう
フィルム以外にも様々な効果を持つものもあります。例えば、ぼかし効果ですね。一眼レフカメラみたいなボケ味を写真に簡単に足すことが出来ますので、何だかぐっと写真に味が出てくるでしょう。
その他にはミニチュア風効果なんていうのもあります。高いところから見下ろした写真の上部分とした部分をぼかすことで、ミニチュア風に見せることができるでしょう。

有吉さんのオバショットには何がある?
有吉さんが実際に撮影したオバショットは以下のようなものがあります。
・熱海の海岸でスギちゃんとアタシ
・美しい富士とアタシ
・ご近所の杉山さんとアタシ
・紹介するアタシ
・バリでの有吉おばさん
・免税店での有吉おばさんとスギおばさん
・尾道でベンチに座るオバさん二人
・日本最北端の地でオバショット
・光量不足なオバショット
・海外でご機嫌な有吉おばさんと大下おばさん
画像の方は、Twitterを確認することで確認することができるでしょう。たくさんのオバショットを撮って、SNSで公開して、お友達と共有してみてくださいね。

気を付けたい手ぶれ写真
写真撮影で失敗するのが「手ぶれ」です。手ぶれは、シャッターが開いてる間に、カメラが動いてしまったために、写真全体がずれて、いくつも重なったように写ってしまうです。シャッター速度が遅いとその分カメラを固定する必要がありますので、手ぶれの危険も増えていきます。逆に速度が速いほどカメラを固定する時間も短くなりますので、手ぶれを防ぐことができるでしょう。
ということは、速く撮ってカメラを固定する時間を短くしちゃえばいいということになりますから、そこを工夫すればいいのではないでしょうか。オバショットもそうですよ。せっかくベストタイミングなオバショットを撮ったのにも関わらず、見たらブレブレで残念な結果になっていた・・・なんてなっていたらショックですからね。
自分で撮ってブレていたならまだ我慢できますが、もし他人に撮ってもらってぶれていたら?怒るにも怒れないものになってしまいますので、注意が必要となるのではないでしょうか。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)