デスクの整理整頓、できているという人は少ないかもしれませんね。無駄がなくすっきりと片付いたデスクは、優秀なビジネスマン・ビジネスウーマンの象徴ですから、ぜひともデスクの整理整頓を行うようにしてください。


◆デスクの上をすっきりさせて仕事効率アップさせる収納術

①デスク周りの現状を客観的に確認し、問題点を見つける
デスクが散らかる理由は、現状を把握しずにいろんなものを置きっぱなしにするからです。不要なものを処分せずに溜めているといつまでも片付かなくなってしまいますよ。自分のデスクに不要なものがないかチェックして、不要なものはさっさと処分するようにしてください。
また、自分の作業するスペースの広さもチェックすることも大切です。他の人よりスペースが狭い人は、非効率に仕事をしているはずですので、狭いなら狭いなりに整頓していくことが大切です。

②デスクの上を片付けるコツ
デスクの上はPCと電話だけ・・・というのを基本にしたおいたほうがいいかもしれませんね。デスクの上は作業に使うことが多いため、広いスペースを確保できる状態が理想的となるでしょう。それ以外の物を置いてしまうと、視界に入って作業の邪魔になることが出てきます。現在使っていない古い情報の書類やハガキをデスクマットの下に挟む人がいますが、定期的に片付けを行わないためにタイムリーではない情報が作業の邪魔をしてしまいますので、脳内まで混乱することになりますよ。仕事をしていますから、仕事中にデスクの上が書類だらけになることもあるでしょう。ですが、1日の仕事を終えるときには、パソコンと電話だけの状態に戻すことが大切です。

③デスクの中の整理整頓術
デスクの中も整理整頓デスクの上がキレイに片付いたら、次はデスクの中を整理整頓する必要があります。デスクにはたくさんの引き出しがあるため、ここを上手に使うことで、きれいなデスクを保つことができますよ。引き出しがたくさんあるからといって、いろんなものを入れてしまうと、最悪の結果、「ゴミ箱」状態になってしまいます。引き出しを使う場合は、引き出しごとに何を保管するかを決めておくといいですね。
デスクの大きさや形は企業ごとに異なるため一概には言えませんが、通常、デスク左側には浅くて広い引き出しが1つ付いているものです。右側には3段程度の引き出しがあり、一番下の段は大容量サイズとなっていることがほとんどでしょう。引き出しの横幅と高さ、奥行きなどを最大限に活かして整理していくととてもきれいなデスクになっていきます。左側の引き出しは、基本的に普段は空の状態にしておくようにしましょう。
忙しい、または急いでいる時に渡された資料を一時的に保管する場所・・・という形にしておくことがオススメです。右側の一段目の引き出しには、使用頻度の高い文房具を入れます。手前は最もよく使う文具を置くようにして、使用頻度の低いものが奥に位置するように整理しましょう。二段目の引き出しには、書類以外のものを置くと便利です。書類を入れる人が多いですが、横に重ねると探しにくくなりますよね?電卓や辞書などのような書類でも文房具でもない小物を保管するスペースにするといいかもしれません。一番下の引き出しには、書類を入れましょう。仕切りをいくつか作って、使用頻度の高いものを手前に入れてください。


◆引き出しを綺麗に整理するために使えるあるアイテムとは?
引き出しをきれいに整理するために使えるアイテムは、やっぱり「トレー」です。小さい引き出しには、トレーを使うことで仕切ることができますから、定位置を決めることができます。ペン類、付箋類などをグループ化し、トレーで仕切ることで、使い勝手がいい状態になります。必要なものを必要な数だけ入れるのが基本です。


◆おわりに
デスク周りを整理整頓することで、仕事ができる人間に見えるのはいいですよね。それに、デスクをきれいにするということは、それだけ気持ちもすっきりします。気持ちがすっきりしますから、業務だって効率化しますし、整理する習慣が身につくことで、家の片づけだって必然的にできるようになり、さらに短時間で片づけられるようになるのではないでしょうか。いい大人が整理整頓ができないというのはちょっと恥ずかしいですよね。しかも自分の周りの人が、汚いデスクで仕事をしていたら、自分だって仕事をする気にもなりません。それは第三者も思っているということを忘れずに、進んでデスクを片付けていくようにしてくださいね。

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