今年はやっぱり例年よりも花粉が多いみたいで、今年花粉症デビューの人があたしの周りにも結構いる様子です。正直今年は本当にきついですね。最近私も、花粉くしゃみが出て目が覚めたりしてしまうので上手く眠れず大変です。目がかゆいしね、常に寝不足ぎみ&強い薬飲めば眠たくて・・、困ったものです。

先日、一緒に居た花粉症を知らない幸せな友人に「花粉て何なの?そんな辛いの?わたし全然分からないからな~。」わははーって笑われながら言われ、「分かんないほうが幸せだよ。花粉は霊感と似てるんじゃない?敏感な人には勘弁してくれってほど分かるけど、分かんない人には全く何も分からない。」って言ったら思いっきり笑われたけど・・・。そんなに間違ってはないような気がします。鈍感力は強し。全部鈍感な頃が懐かしい。私も歌手なので、歌う日は、お薬飲まなきゃもう絶対無理だけど。あまりお外に出ない日は、なるべく強いお薬を飲まないで食べ物療法で頑張っています。


有名なのは、ヨーグルトとか、ポリフェノールの摂取だよね。
ポリフェノールで有名なのは・・、

・赤ワイン⇒プロアントシアジニン

・お茶⇒カテキン

・大豆⇒大豆イソフラボン

・そば⇒ルチン

・赤色色素⇒アントシアニン

・コーヒー⇒クロロゲン酸

・たまねぎ⇒ケルセチン

あたりでしょうか?分かりやすいところはね。


私は、2年前に花粉症デビューしてから、毎年この時期自分でサングリアを作って飲んでます。果物と赤ワインが一緒に取れるし、なかなか効果的です。
あと、ヨーグルトは、私が前に調べたら、なんでもいい訳ではないみたいで、ヨーグルトの菌によって色々効果が違うから。ただヨーグルトを食べていればいいっていうものではなくて。今、一番有効だっていわれてる乳酸菌は、L-92というもの。でも、それはなかなか一般的には売ってないから。私は、『ビヒダスBB-536』っていうのを摂取しています。市販しているヨーグルトの中では一番手に入りやすくて効果があるみたい。ヤクルト4000が効くって話も聞いたことがあるな。

ヨーグルトの場合は、花粉が飛んでから食べても急には効かないみたいですね。花粉が飛ぶ前の冬の間から、毎日継続して摂取することで花粉への免疫が付くみたい。わたしは今年食べ始めるのが、少し遅かったみたいでまだ効いてないなぁ~。来シーズンはもっと早めに食べ始めよう。玉ねぎも、嫌いだけど。この時期は頑張って食べます。売ってる中で一番小さいのを買ってさらに半分づつだけ刻んで使うけど。あとは、トマト、りんご、ブロッコリーとかも良いみたいだね。

ああ、そして私が2年前に出会ってからこの時期手放せないお茶があります。カルディに売ってるMIXハーブティー「5つのすっきりブレンド茶」が私のスギ花粉症には一番効きます。このお茶ないと辛くて泣くかも・・。花粉症に効くって言われている5種類のお茶葉が全部入っているのでお勧めです。

甜茶、べにふうき、凍頂烏龍、ペパーミント、レモンバーム。

あまり名前の聞きなれないお茶ばかりかもしれないけど。私は効くのよ。

◆甜茶(テンチャ)
中国南部を原産地として、バラ科キイチゴ属の植物です。甜とは、「甘い」という意味です。効果ですが、甜茶の成分、肥満細胞からのGODポリフェノールがヒスタミンの分泌を抑える作用があるといわれています。ヒスタミンは、花粉症の鼻水、くしゃみ、アトピーでの痒みの原因物質の1つです。

◆べにふうき緑茶
日本で、アッサム雑種の紅茶「べにほまれ」とダージリン系「枕Cd86」によって作られました。カテキン含量が多く、メチル化カテキンを多く含んでいます。メチル化カテキンは、茶の主要カテキンで、エピガロカテキンガレートがメチルエーテル化された物質です。肥満細胞のIgEに結合する部分を抑えること、ヒスタミンの放出の抑制によってアレルギーを抑えると報告されています。通年性アレルギー性鼻炎の患者にべにふうき緑茶を6ヶ月以上投与して、症状に改善が見られ、血液中のIgEと好酸球が減少したと報告されています。スギ花粉症でも、べにふうき緑茶を飲んでいる人と飲んでいない人を比較すると、スギに対するIgEと血液中の好酸球数は、スギの時期に、飲んでいない人では増加しましたが、飲んでいる人は変化しませんでした。


お茶による効果は人それぞれだけど、飲んでみる価値はあると思いますよ。
あと、コンタクトレンズはできれば避けたほうが良いみたいだね。(コンタクトレンズは、結膜炎を悪化させたり、花粉が付着してしまうって。どうしても必要なら、使い捨てソフトコンタクトレンズの方がいいでしょう。眼科で相談してみてしてください。とにかく、花粉症のひとは、みんなそれぞれに合った対策を見つけて、毎日を頑張りましょう!春はまだまだこれからだから!

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