毎日良い天気ですね。 春のぽかぽか陽気に誘われて屋外スポットや旅行など、外出が多くなる季節。 その反面、花粉症の方にはとっても辛い季節でもあります。 著者は花粉症で無いので辛さは計りしれませんが、友達がくしゅんくしゅんして辛そうにしていると本当にかわいそうで… という事で、今回は花粉をごっそり洗い流す"鼻うがい"をご紹介したいと思います。

《鼻うがいとは?》

・花粉症対策
・鼻づまりの解消
・風邪予防
鼻うがいを行うと、鼻の中のちりやホコリ、アレルギー物質などを気が済むまで洗い流す事が出来るそうです。 風邪予防にもなるなんてやってみる価値はありそうです。


《鼻うがいのやり方》
鼻うがいは、慣れるまで洗面台で行わない事をおすすめします。 コツがいるし、失敗すると水浸しになってしまうのでお風呂の時などにやってみてはどうでしょうか。

やり方
1)洗面器に水をはる。その水に対し1%位の濃度になる様食塩水を入れます。
2)洗面器に顔をつけ、片方側の鼻を押さえたらもう反対の鼻から食塩水を吸い込みます。
3)喉の当たりまで食塩水がきたら、鼻から水を戻します。この際に水を飲み込んだり、むせない様無理はしないで下さい。
4)これをすっきりするまで繰り返します。
5)反対側も同じ流れです。

まずはここから始めてみる事をお薦めします。

もっとスッキリ!上級編
1)洗面器に食塩水をはり、吸い込むまで上記と同じ手順です。
2)その時になるべく強めに吸い込む。
3)水を吸った状態でちょっと上を向く➡食塩水が口の方に流れてきます。
4)水を口から吐き出します。
5)これを何回か繰り返します。

このやり方は鼻から吸い上げた物を口から出す、と言う難易度の高いうがい法です。 しかし、鼻から吸い鼻から出すよりも格段に爽快感はアップするはずですよ。 著者も実施してみた所、初めはとても苦戦しました。 鼻から吸って口内に戻すことが出来ず、幾度と無くそのまま飲み込んでしまいました。 コツは鼻の奥まで吸い込んだ時に一旦止める事です。 そしてそのまま喉の力をゆるめ口に水が流れ込んで来るのを感じつつそのまま口内に誘導します。


《鼻筋も通る?!》
鼻うがいにはなんとプチ整形並み?!の効果があるそうです。 鼻づまりが原因で鼻筋が太くなってしまっている方は意外にも多い様です。 鼻うがいを行う事で老廃物によるむくみが無くなり鼻筋がすっと細くなるそうです。


《使用する塩を変えるだけで大分違う》
ちなみに使用する塩についてです。 スーパー等で販売されている加工された食塩よりなるべく海水に近い天然塩の方が吸い込んだときにツンと来ないです。 それに無添加の天然塩は他の塩に比べ格別にデトックス力が強いそうです。 これには沖縄産の天然塩が最もポピュラー♪。 それと最近パワスポ好きに注目を集めているのが伊勢産の天然塩、"岩戸の塩"です。 著者も持っているのですがお清め効果も抜群です。 嫌な気をもらってしまったかも…! なんて時に是非!!! "岩戸の塩"は伊勢神宮の神前海岸より汲み上げられた海水から作られています。 日本で最強?とも言えるパワースポットの塩で行えば鼻うがいに留まらず、身も心も清められスッキリ感が増す事でしょう!


最後に、鼻うがいはやりすぎるとトラブルが多いそうです。 中耳炎になったり、不衛生な物を使うと喉が腫れてしまったりリスクも伴うそうです。 食塩水も塩分が濃すぎても薄すぎても鼻にしみてしまい痛い思いをしてしまいます。 なのでやられる方はくれぐれも無理をせず、慎重に行って下さい。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)