お付き合いが長くなると、お互いの部屋を行き来する頻度も高くなってきて、どちらからともなく、合鍵を作ることを検討することもあるかもしれません。女性が自分の部屋の合鍵を渡すというパターンよりも、男性が女性に自分の部屋の合鍵を渡すパターンのほうが多いと思います。今回は、男性が女性に部屋の合鍵を渡す意味や本音について見ていきます。



【彼氏の部屋の合鍵を持ってる?持っていない?】
あるアンケート調査では、交際相手のいる男性の5割近くが彼女に合鍵を渡す、という結果が出ています。つまりほぼ2人に1人は彼氏の部屋の合鍵を持っているということですね。合鍵があることのメリットは、お互いが仕事の日に彼氏の部屋で会う約束をした場合、彼氏の帰宅を待たずに部屋に入ることができるということがあります。外で待ち合わせるともなると、天候や気温によっては待たされる方は大変ですよね。その点、合鍵をもらっていたら、彼氏にひと言、事前に断りを入れたら部屋で待つこともできます。持っていない、という人の中には、やはり部屋というのはプライベートな空間なので、お付き合いしている相手とはいえ、自分のいないときに入られるのは避けたい、という意見がありました。個人の考え方に因るところが大きいようです。



【男性が女性に部屋の合鍵を渡す意味とは?】
男性が女性に部屋の合鍵を渡すとき、どのような心理状態なのでしょうか。あるアンケート調査では、相手を信頼しているから、彼女に対する真剣な気持ちを伝えるため、結婚したいから、といった交際の先を見据えた理由が多く見られました。合鍵をもらえるということは、彼が二人の将来について真剣に考えていると思ってもいいようです。部屋に自由に入ることができるということは、お付き合いをしている相手とはいえ、他人の部屋に入る際のマナーをわきまえないといけません。信用してもらったわけですから、合鍵をもらった場合は、自分がやりたいから、という理由だけで相手に愛情の押し売りのような行為や、相手が隠しておきたいであろうことを探るような行為をするのは控えましょう。



いかがでしたか?

たかが合鍵、されど合鍵で、これをやりとりする行為には、お互いに対する気持ちが象徴されています。合鍵をもらったからと言って、相手の部屋を自由にしていいわけではないことは肝に銘じておかなければなりません。でないと、せっかく信用して渡された合鍵が二人の関係を破たんさせるきっかけになりかねません。しかし、相手の部屋を訪問する時のルールをきちんと守っていれば、二人の関係はどんどん親密さを増すでしょう。

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