好きな人とお付き合いをしていても、交際期間が長くなるにつれてお互いの存在に慣れてしまいます。そうなると、つい、お互いを大切にできなくなったりすることがありますね。いわゆる倦怠期です。これは必ず訪れるものなのでしょうか?そうではないのでしょうか?今回は倦怠期について、どんな時期にやってくるのか、また、その乗り越え方を紹介していきます。



【倦怠期はどんな時期にやってくる?】
倦怠期というのは、飽きて嫌になる時期、という意味があります。恋愛においては、相手がいることに慣れきってしまい、時にはうっとうしく感じることもあります。そこで相手と分かり合う努力を怠ってしまっては関係が破たんしかねません。ケンカするほど仲がいい、ということわざがありますが、これはある意味正しいことで、倦怠期にはケンカすることすらなくなってしまうこともあるんですね。特に夫婦となっていると、相手と会話もない、という話は珍しくありません。交際期間が長くなり、デートの場所もいつも同じ、あるいはお互いの家を行き来するだけになってしまったら、倦怠期を疑って、早めに手を打つことを考えましょう。



【倦怠期を乗り越えるためには】
では、倦怠期を乗り越えるためには、どうすればいいのでしょうか。まず、お互い少しだけ話し合う時間を持ち、いつでも、ずっと一緒にいるのではなく、お互いが一人で好きなことをする時間を持つことを提案しましょう。一人だけで自分の好きなことに没頭できれば心身ともにリラックスすることができますよね。そうなれば、相手の存在が、また自分の中でクローズアップされてきて、慣れが薄まる効果があります。また、二人でいつもと違うことに一緒に取り組むのもいい方法です。つまり非日常を演出するわけですね。付き合い始めの頃のような心理状態を作り出すことは、心理的にこれまでの関係を洗い直して再構築する方法のひとつとして、とても有効です。いずれの方法にせよ、大切なことはお互いが倦怠期を一緒に乗り越えようとする意思を共有することです。



いかがでしたか?

倦怠期はもしかしたら避けられないことかもしれませんが、それを迎えたからといって諦める必要はないんですね。それを乗り越えるには様々な方法があることを知っておくことで、乗り越えられるものなのです。倦怠期だな、とは思わなくても時々、非日常を演出しておくと、倦怠期を迎えずに済むかもしれません。お互いがお互いを大切に思う気持ちを忘れないでいれば、倦怠期を迎えても怖がることはない、ということですね。

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