女性にとって普通の行いであっても、男性側からしてみれば、曖昧で何ともイライラさせられる行為となっているケースも少なくありません。一体どのような態度が不快に感じられるのでしょうか?例をまとめました。



【こんな態度が男性をイライラさせてしまう!代表例5選】
大好きな男性に、ただよく思ってもらいたい一心で接しているのに、なぜか終始イライラ顔…。そんな経験ありませんか?想いとは裏腹に嫌われてしまうなんて、悲しいですよね。ですが、あらかじめそうした風に感じられてしまう態度の例を把握しておけば、未然に関係悪化を防げます。以下、参考にしてみて下さい!


◆「その1 YESなのにNO?!」
好きなのに嫌い、OKなのにNG、YESなのにNO!このように、気持ちとはまったく逆の返答をして、男性を困らせたことはありませんか?女性としては、好意を持っているからこそ反対に応えているだけである場合も少なくないんですよね。拒絶、否定を振り切って、さらに踏み込んで欲しいって言うか!でも、男性にはこの気持ち、伝わらないケースも少なくありません。相手によって使い分けましょう。


◆「その2 優柔不断」
男性にリードして欲しくて、あえてすぐには決めず優柔不断な態度。やりすぎるとイライラの原因に。


◆「その3 さっきまで仲良くしてたのにいきなりツン」
いわゆるツンデレですね!これもまた、好意を寄せるからこそのコミュニケーションでもありますが、振り回され過ぎると男性は疲れてしまいます。が、喜ぶ人はある意味喜びます。


◆「その4 何でも人任せ」
デートの行き先、入るお店、注文するメニュー…。彼を頼りにするのはいいですが、これもまたやりすぎはNG。


◆「その5 質問されても無言で見つめる」
私の頭の中を読んで!想いよ伝われー!そんな気持ち、そうそう通じるものではありません。



【実は曖昧な態度は好感度を下げている?!】
意中の彼、愛する彼に曖昧な態度を取ることで、より印象に残りたい!私で困ったてもらいたい!最初はその気持ちは通じるかもしれませんが、男性はプロセスより結果にこだわる生き物。そうした駆け引きのやり過ぎは、好感度の低下に繋がります。

ふだん誠実に接しているからこそ、たまに取る曖昧な態度が魅力的に映ると言った効果に期待が持てます。常日頃から曖昧にばかりするのは、あまりおすすめできません。もし天然でやってしまっているタイプなら、コントロールできるよう心掛けるべきです。

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