脳梗塞は動脈硬化で起こることが多く、中高年に発病しやすい病気です。だからこそ心配・・・。歳を取るといろんなことができなくなってきます。体力も衰えて自分の健康な体には自信がなくなってくるでしょう。「突然脳梗塞で倒れたりしたら・・・」そんな不安を抱えている方に脳梗塞の前触れや前兆をご紹介します。



【脳梗塞とは】
脳梗塞とは、別名「脳軟化症」といい、脳の栄養がいく動脈が閉塞してしまうこと、による脳折敷が酸素や栄養付属のために壊死してしまうことです。それに付随した症状も合わせて脳梗塞と呼ばれることがあります。たとえば、症状が激しすぎて片方まひや意識障害、失語症などが突然に発病したものもは含め脳卒中と呼ばれますが、それに対して認知症などのゆっくりと進行していく症状を脳梗塞と呼ぶこともあります。



【脳梗塞の前兆・前触れとは】

・顔や手足がマヒする

・片側の顔や手しか動かせなくなる

・ろれつが回らず、上手く喋ることができない

・口がしっかりとしまらずに、よだれをたらしてしまう

・めまいや立ちくらみ

・目の焦点が合わず、どこを見ているのかわからない

・物につまづいたわけでもないのにつまづく

こういった症状は、脳梗塞の前兆、前触れです。片方の目が見えなくなったり、物が2つに見えるようになるといった症状を発症される方もいます。人によってどういった症状が現れるかも異なりますが、こういった症状は短期間で消えるもののほおっておくと3か月以内には脳梗塞を起こします。その半数以上の方が、症状が現れてから48時間以内に脳梗塞を起こしています。



【脳梗塞にならないためには】
脳梗塞は、突然起こる病気であり「誰がいつなるか」はわからない病気です。予防方法としては、魚を食べることが一番良い。魚に含まれているEPAという成分には、コレステロールや中性脂肪を減らして動脈硬化を予防する働きがあります。血液が硬化するのを防ぐので、脳梗塞の予防にとても効果があるのです。また、他にも中性脂肪を下げる方法はありますが、DHAやEPAを多く含む魚を食べることこそ、今一番効果のある脳梗塞の予防法だといわれています。



もし脳梗塞を発症してしまっても、発症から2時間以内に治療すると必ず回復すると言われています。3時間以内であれば、「tPA」という特効薬を使用することが出来、後遺症なく正常に戻るのです。だからこそ、「急に倒れてしまう」ということだけは避けたいですね。脳梗塞の前触れや前兆に気づいたら、すぐに病院を受診して治療を受けましょう。

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