中々寝付けない人は要チェック!寝る前にはBGMをかけると寝つきが良くなります。「入眠音楽」や「睡眠音楽」とも言われていますが、睡眠用の音楽を利用するとリラックス状態になって、寝つきを良くするのです。効果的な睡眠音楽とは?また、どういった効果があるのか?をご紹介します!



【睡眠音楽ってホントに効果あるの?】
音楽が睡眠に効果がある理由は、「脳波をα波に変えてくれるから」です。リラックス状態になると人は眠たくなります。脳波がα波に変わるというのは、リラックス状態になるということなのです。

起床している時間の脳波は常にβ波です。脳が興奮状態にあって、活発に動いている証拠です。この脳波を、睡眠音楽はα波に変える効果があり入眠しやすくなります。



【おすすめ睡眠音楽はこれだ!】

◆クラシック音楽
モーツァルトやベートーヴェンなど、様々なジャンルの音楽の中でも安定したα波へ導きやすい音楽がクラシックです。一定のテンポと一定のキーで流れるため、長く聞くにも最適ですし普段からクラシック音楽が好きだという方にもおすすめ。


◆ピアノソング
ピアノの音は、脳の波長を一定に保ちやすく入眠させやすい音楽です。特に小さいこどもや赤ちゃんにも効果がある睡眠音楽として人気です。


◆オルゴール
好きなディズニー音楽のオルゴール版や、好みの曲のオルゴール版を探して聞いてみて下さい。ストレスや不安を軽減すると人気の音楽も、オルゴールが多く睡眠の質を向上させるという効果もあります。


◆木琴音楽
ピアノを聞いていると、甲高いような音が耳について寝られないという方にはとくにおすすめな木琴音楽。自然音や環境音などを合わせるとさらに効果が高まる睡眠音楽です。


◆バイノーラル・ビート
クラシックのような音で、あまりリズムのないバイノーラル・ビートが合うという方もいます。1839年に生まれた、違った周波数の音を流し続ける音楽です。「音楽」ともいえないかもしれませんが、リズムのない一定な音が好きな方におすすめです。



睡眠音楽は、落ち着いた音楽であること、一定のテンポが保たれていること、歌詞が入っていないことがポイントです。人によって好みは変わりますし自然音が入っているBGMも効果的です。脳波をα波に変えてくれるあなたに合う音楽は、一度聞いてみるとわかるはずです。フィーリングが合えばほんの数分で眠たくなります。おすすめの睡眠音楽を聴いてみて、あなたの波長と合う音楽を探してみて下さいね。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)