自分を高めるために働く女性がやっておきたい習慣4つを厳選してみました。人に与えられた時間は24時間、だれしも平等です。仕事のできる人は成果を上げるため、効率的に時間を組み立てる習慣ができていると言えます。



◆1 早寝早起き+瞑想タイム
朝時間は一日でも一番生産性が上がる時間帯です。そのため、早起きすることで、生産性が高く、効率的に仕事に取り組むことになります。できれば、起き抜けに10秒間の瞑想タイムを取りましょう。スマホを取り上げる前に、まずは瞑想。今日という1日に向け、気持ちの切り替えや、今日するべきことや目標を整理します。気持ちを落ち着け、深呼吸するだけでいいのです。シンプルですが、この習慣を身につけることで、目標がしっかり意識でき、1日の時間を有効に使えるようになりますよ。



◆2 エクササイズや散歩をする
軽いエクササイズや散歩は、体のためだけでなく、精神的にもリフレッシュ効果が期待できます。健康でいることは、生産性が高く、効率よい仕事ができる鉄則です。外回りや出勤途中、昼休みなどのスキマ時間に散歩やラジオ体操など、ちょっとした運動をすることで、煮詰まってしまった脳をリフレッシュしてくれます。散歩を楽しみながら、少し離れた場所までランチを買いに行ってみるなど、普段と違うことをすることは特にオススメ。グッドアイディアがひらめいたり、新しい情報をゲットしたりとうれしい発見があるかもしれません。



◆3 嫌なことは午前中に済ませる
面倒だったり、嫌と感じる仕事ほど、先延ばししたり、時間がかかりがちです。効率化のためには、気の向かない仕事ほど午前の早い段階で済ませてしまいましょう。午前中、しかも早ければ早い時間帯ほど、だれにも邪魔されず仕事に没頭できるからです。午後は来客や電話などの応対も多く、集中して仕事をこなせる可能性が低くなります。午後に比べてコントロールのききやすい朝時間帯になら、嫌な仕事を一気に済ませられて仕事効率化に繋がります。会社に出勤したら、まずは作業スペースを確保するために整理整頓、PC内のデータ管理チェックもお勧めです。



◆4 朝は30分早く出社する、朝活してみる
就業時間30分早めに出社して仕事の優先順位をつけておくことで、自然と段取り良く動けるようになり、その結果、1日の仕事の進み方も大きく違ってきます。朝活を始めるのも素敵です。共通の趣味や資格取得に取り組む人たちの出会いの場としても注目されていますし、自分のために自分の時間を有効に使い、前向きに取り組んでいるという実感や自信は、仕事にも反映されてくるはずです。



仕事の効率化や生産性をアップさせるためには、なにも切磋琢磨して難易度の高いことする必要はありません。早起き、瞑想、整理整頓、朝早く出社したり、朝活に取り組んだりと、これまでとちょっと違った発想で1日を開始することがポイントなのです。


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