仕事がデキる人はメモを取るのが上手って言われますよね。でも、どんなふうにメモをとればイイのか分からないという方も多いでしょう。そこで、ここでは仕事に役立てることができるメモ術についてまとめてみました。



【こんなメモの取り方はダメ】
正しいメモ術をマスターする前に、まずはダメなメモの取り方からご紹介するので今の自分と照らし合わせてみましょう。


◆一言一句漏らさずメモする
これはもっともダメなパターンです。はっきり言って、一言一句残さずにメモするくらいならICレコーダーなどを使って音声を録音した方が100倍早いです。


◆何でも詰め込みすぎ
要点を得ずにとにかく何でもメモ帳に書き込んでしまうのもNG。あとで自分が見た時に見やすいメモでないとはっきり言ってあまり意味はありません。取らない方がまだマシです。


◆スピード重視するあまり汚い
急いでメモしなくてはという意識が先走ってしまい字が汚いというパターン。これも論外です。あとで見返すことのできないようなメモをとってもまったく意味がありませんし、メモとるだけ時間のムダです。



【メモはこうやってとる】
正しいメモの取り方をマスターして仕事がデキるヤツと言われるようになりましょう。慣れれば意外と簡単ですよ。


◆分割して使う
一つのページに何でも書き込んでしまうのではなく、このページには重要なポイントを、次のページには分からなかったキーワードを、という風にわけて使うことが大切。この時ペンの色などを変えて書き込むと後で読むときにも読みやすいですよ。


◆要点を掴む
はっきり言ってこれが一番重要です。さきほどもお伝えしたように、一言一句メモするなんて愚の骨頂です。大切なポイントだけをしっかりメモするようにしましょう。これができないと無駄なメモを取る羽目になるだけでなくメモする手がついていけなくなることもあります。


◆速記術
速記を習ったことがある方ならイイですが、習ったことないなら自分なりの暗号のようなものをあらかじめ作っておくことでよりスムーズかつ短くメモをとることができるでしょう。



最初に言ったように仕事がデキる人というのは押しなべてメモをとるのが上手です。しかも、余計なことは一切書かずに本当に必要なことだけを抜き出しています。最初は難しいかもしれませんが、意識的に続けることで次第にできるようになってくるでしょう。仕事がデキる人と言われるようになるためにも是非メモ術をマスターしてみてください。

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