旅館やホテルなどに絶対に置いてあるアメニティ。バスグッズや歯ブラシ、くしなどのアイテムのことです。アメニティは「快適」や「心地よい」という意味合いを持っていて、ホテルで宿泊する際に快適に過ごせるように用意されています。こういったアメニティグッズ、女性なら必ずいくつかは持ち帰りますよね。でも意外と知られていない、持ち帰ってはいけないアメニティがあることをご存知でしょうか。



【持ち帰っていいと思っている持ち帰り禁止アメニティ】
絶対に持ち帰ってはいけないアメニティは、ホテルの消耗品以外です。たとえばタオル。クリーニングして再度使用するので、持ち帰ってはいけません。これは消耗品ではなく「備品」です。他にも、灰皿や缶切り、栓抜きなど。ホテルオリジナルグッズとして置いてあるものは基本NGです。今まで持ちかえっていませんでしたか?

バスローブはもちろん、バスタオル、ティーカップなどは持ち帰ると、あとで請求書が送られてくることも。注意しておきたいですね。



【女性が持って帰るアメニティTOP⑤】

・ホテル室内用の個人スリッパ

・シャンプーやコンディショナー、ソーイングキットセット

・便せん

・カミソリ、石鹸、歯ブラシなどの洗面台グッズ

・メイク直しに使えるパフやコットン

アメニティは「あなたが快適に宿泊できるように」という消耗品セットですから、「お!こんなのあるんだ便利じゃん」と思うものは大抵持ち帰れます。ホテルにドライヤーがあるのは当たり前ですし、歯ブラシは置いていないところもあります。それを考えると、ドライヤーは備品、歯ブラシは消耗品という考えになりますね。


消耗品は持ち帰っても大丈夫です。ちょっとでも使った形跡があると、捨てられるだけなので持ち帰ったほうがお得!でも、歯ブラシは持って帰っていいけど歯ブラシと一緒に置いてあるグラスはダメ。ちょっときわどすぎて境界線がわかりにくいですよね。そこで、女性がよく持ち帰っているアメニティトップ⑤を参考にして、ホテル宿泊の際はアメニティグッズを持ち帰りましょう。



ホテルの備品を持ちかえると「こいつは育ちが悪い」と思われてしまいます。部屋を出る時どんな状態かで、ホテル宿泊に慣れているか慣れていないかがわかります。勝手に持っていって良いと考える境界線は、人によって考え方が異なります。備品だと判断したものは、絶対に持ち帰らないで下さいね!

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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)