女性なら爪もみってワード一度くらい耳にしたことがあるかもしれませんね。この爪もみは今注目の健康法とされているんです。ここでは爪もみについての概要ややり方についてご紹介しましょう。



【爪もみってそもそも何?】
爪もみってよく聞くけどよくわからない、という方は多いでしょう。爪もみとは自律神経のバランスを整えることで免疫力を高めることに効果の高い方法で、しかも手軽にできることが特徴的です。

爪の生え際って実は人間の身体の中でとても重要な部分って知ってました?ここは神経線維が沢山集まっているところで、第二の脳って呼ばれているくらいなんですよ。つまり、この周辺の血液の循環をよくすることで自律神経のバランスを高めることができて、免疫力を向上させ様々な症状を軽減させることができるんです。



【爪をもむとどんな効果が?】
爪もみと一口に言っても、もむ爪によって得られる健康効果は変わってくるみたいですね。親指なら呼吸器官系にイイと言われているみたいで、アトピー性皮膚炎やぜんそく、ドライマウス、円形脱毛症なんかにも効果が期待できるみたいです。

人差し指はクローン病や十二指腸潰瘍なんかの消化器官系の疾患に、中指は耳鳴りや難聴といった耳の症状に、小指は脳梗塞や不眠、メニエール病なんかの循環器系疾患に効果があると言われています。ちなみに薬指の爪は原則として行わないようです。



【爪もみはどうやるの?】
肝心な爪もみのやり方ですが、そんなに難しいものではありませんから是非今日からでもチャレンジしてみましょう。

・爪の生え際をつまんでもむ。

・それぞれ10秒くらいずつやや痛みを感じるくらいの強さでマッサージ。

・一日に2、3回の頻度で行う。

これだけです。とても簡単ですよね。ポイントとしてはやや痛みを感じるということです。あまり痛すぎるとダメですし、まったく痛みを感じなくても効果が期待できません。あと、やればやるだけ効果があるというものでもありませんからやりすぎにも注意しましょう。



様々な健康効果が期待できる爪もみですから今日からでも生活に取りいれてみてください。朝と昼、夜に一回ずつ行うとイイかもしれませんね。やりすぎはいけませんが、ちょっとした隙間時間に試してみるのもイイでしょう。ほんの少しの空き時間でできますし、場所を選ばずにできるというのも爪もみのイイところです。健康な身体になるためにも是非日々の生活に取りいれてみましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)